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事故・故障代車の手配に役立つ現場の知識を、取引業者様へ。
保険会社との確認、車種選び、利用時のトラブル、ロードサービスなど、これまでの配信記事をお読みいただけます。

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創刊号〜第14号を掲載しています。タイトルを選ぶと本文へ移動します。

第14号 · 搬送・経営困った時、一番に電話をもらえる工場になっていますか?

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

前回は、積載車を動かす原価と、料金の考え方をお話ししました。

今回は、搬送・代車・修理を組み合わせて、お客様の便利さと、業者様の利益につなげるお話です。

【車を運んでもらった後、お客様はどうする?】

突然の事故や故障で、車が使えなくなった。

そんな時、お客様が心配するのは、車のことだけではありません。

「自分はどうやって帰ろう?」
「明日の通勤や、家族の送り迎えはどうしよう?」

そこで、いつもの業者様が、代車を積んで現場に来てくれる。
自分の車を引き取ってもらう時に、次に使う車も受け取れる。

搬送と、その後の移動手段が、一度に整う。

お客様の立場なら、かなり助かりますよね。
あちこちへ電話して手配する負担も減りますし、そのまま修理の相談もできます。

【全部、自社でそろえなくても大丈夫です】

「でも、うちには積載車がないんだよね」

我々のような小規模事業者が、設備も人も全部そろえるのは、なかなか大変です。

そこで、積載車は必要な時に借りる。
代車はレンタカー会社と連携する。
自社で搬送が難しければ、専門業者に頼む。

自分たちの得意な仕事を伸ばしながら、足りない部分は協力先の力を借りる。
そうすれば、大きな設備投資をしなくても、対応できる仕事を広げられます。

ただし、緊急の電話が入ってから協力先を探すのでは大変です。
普段から、連絡先や対応範囲、料金などを確認しておきたいですね。

【出動前の確認は、忘れずに】

実際に対応する時は、症状や現場の状況、保険内容を確認します。

そのうえで搬送が必要な理由を伝え、ロードサービスの利用対象か、自社で出動してよいかを、保険会社に判断してもらう。
料金や作業範囲、代車の補償条件も確認しておきます。

現場で安全に代車をお渡しできるか、人員や時間に無理がないかも含めて段取りしましょう。

※自社で有償搬送する場合は、事業者・使用車両・搬送範囲などについて、必要な許可や保険の条件を満たすことが前提です。レンタル積載車の扱いも、事前に管轄運輸支局へご確認ください。国土交通省の案内

【ロードサービス・代車・修理。収入はどうつながる?】

① ロードサービスによる売上

必要な体制を整えて、ご自身でロードサービスを行えば、その分をご自身の売上にできます。

例えば、積載車のレンタル代が18,900円。
必要な作業の内容と料金を保険会社に確認し、ロードサービスの売上が10万円になったとします。

100,000円 − 積載車レンタル代18,900円 = 81,100円

ここから燃料代、高速代、人件費などを引いて、いくら利益が残るかを見ます。

81,100円がそのまま利益になるわけではありませんが、この例では、ロードサービスの売上から積載車のレンタル代をまかなえています。

※10万円は計算例です。実際の売上は、作業内容や保険会社に確認した支払対象・金額によって変わります。

人手が足りない時や、自社で対応が難しい時は、我々に任せていただく方法もあります。

その場合、ロードサービスの売上がそのまま業者様に入るわけではありませんが、電話一本で助けを手配できます。
それも、お客様から「相談してよかった」と思っていただける対応ですよね。

② 代車の手配に伴う手数料収入

会員の皆様にはおなじみの、レンタカー利用に伴う手数料収入です。
こちらの詳しい説明は、今回は割愛します。

③ お預かりした車の修理の売上

ここが、皆様のメインの収入源になります。

搬送と代車の段取りが整い、修理もお任せいただければ、点検、見積もり、修理へと仕事が続きます。

お客様の手間を減らしながら、本業のお仕事にもつなげる。
それぞれの経費も含めて考えれば、利益を残す組み合わせが見えてくるのではないでしょうか。

【一番大事なのは、最初に電話をいただける関係です】

こうした仕組みを活かす土台は、日頃のお客様との信頼関係です。

事故や故障が起きた時に、

「まず、いつもの工場に電話しよう」

と思い出していただけるかどうか。

最初にご連絡をいただければ、お客様のご希望を伺い、保険会社や協力先と連絡を取りながら、搬送・代車・修理の全体を段取りできます。

そのためにも、普段から説明を丁寧にする、約束を守る、小さな相談にもきちんと応じる。
そんな積み重ねが大切ですよね。

あわせて、「トラブルの時は、搬送や代車も相談できますよ」と伝え、連絡先がすぐに見つかるようにしておく。

頼れる相手だと思っていただくことと、何を頼めるか知っていただくこと。

その両方が、困った時の一本の電話につながると思います。

【今回の教訓】

得意な仕事を磨き、足りない部分は協力先と補う。そして、お客様が最初に相談したくなる存在になる。

その積み重ねが、お客様の満足と、会社の売上・利益につながっていくのではないでしょうか。

【編集後記】

実は我々も、レンタカーは豊富に取りそろえていますが、修理・整備の体制は限られています。
そこは、周りの協力工場や外注先の皆さんに助けていただいています。

昔、小さな修理工場で働いていた頃は、設備も資金もなく、できることの少なさにもどかしさを感じていました。

今も、周りの皆さんの力があるからこそ、お客様に対応できています。
こちらが力になれる時は、こちらがお手伝いする。
そんなお付き合いを、これからも大事にしていきたいですね。

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第13号 · 搬送・経営ロードサービス、本当にその料金で出動して大丈夫ですか?

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

前回は、ロードサービスの緊急性と、お客様のために搬送・代車をつなぐお話をしました。

今回は、出動にどれくらいお金がかかっているか、料金をどう考えるか。
ちょっと気になる「お金」の話です。

【出動にかかる費用、ガソリン代と高速代だけで考えていませんか?】

例えば、故障したお客様の車を、1時間かけて引き取りに行くとします。

燃料代を計算して、高速を使ったら高速代を足す。
それだけなら、そこまで大きな金額には見えないかもしれません。

でも、実際にかかっているのは、それだけじゃありませんよね。

出発の準備をして、現場へ向かう。
車を確認して、積み込んで、戻って、荷下ろしをする。

その間、スタッフもずっと動いています。

さらに、積載車には、

車両の購入費

保険や税金

車検、点検、整備費用

タイヤなどの消耗品

といったお金もかかっています。

そして、忘れちゃいけないのが人件費です。

現場まで行って、作業して、帰ってくる。
その時間も、ちゃんと会社の経費になっています。

人件費の負担も軽くありませんから、「移動しているだけだから」と計算から外すわけにもいきません。

車を維持するにも、人が動くにも、お金はかかる。
積載車もスタッフも、タダでは動けませんからね(笑)。

「近いから、このくらいでいいか」

その感覚だけで料金を決めてしまうと、忙しいのに利益が残らない。
そんなことになりかねません。

【ロードサービスの1時間あたりの原価、把握していますか?】

まず、積載車の購入費を、何年くらい使うかで分けて考えます。

そこに年間の保険料、税金、点検整備などの維持費を足して、年間の実際の稼働時間で割ってみる。

これで、車両を1時間使うための費用の目安が出てきます。

その金額に、今回の出動で車両を使った時間を掛ける。
さらに、準備から戻って荷下ろしするまでの人件費と、今回かかった燃料費・高速代を足します。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、一度やってみると、

「思っていたより、かかってるな…」

となることもあると思います。

最初から、立派な原価表を作らなくても大丈夫です。

「今回の引き取りに、何時間かかった?」
「何km走った?」
「何人で対応して、何にいくらかかった?」

まずは、この記録を残すところから始めてみませんか。

【国でも「適正原価」の検討が進んでいます】

国土交通省は2026年10月15日、改正トラック法による「適正原価」の設定に向けた、第4回有識者検討会の開催を発表しました。国土交通省の発表

トラック運送事業の制度の話ですが、我々も「車を運ぶのに、本当はいくらかかっているんだろう?」と考えるきっかけになる話だと思っています。

制度が自社の仕事にどう関わるかは別途確認するとしても、自社の原価を調べることは、今日からできます。

「昔からこの金額だから」
「付き合いがあるから」

そういう事情もありますよね。

ただ、今の車両費や人件費で、その料金のまま仕事を続けられるのか。
ここは、一度計算してみてもよいのではないでしょうか。

【料金を説明する時も、根拠があると話しやすい】

保険会社と、料金について話す場面もあります。

その時に、

「積載車が高くなったんです」

と伝えるのに加えて、

「この作業をして、これだけの時間と距離がかかっています」

と説明できるようにしておく。

料金表や作業の明細、出動・到着・終了の記録があれば、話も具体的になります。

もちろん、原価を説明したら請求額が全部認められる、というわけではありません。

だからこそ、出動前に料金や作業範囲を確認して、実際にやったことも記録しておく。
前回のお話と、ここでつながるわけです。

車両費も人件費も変わっているのに、料金だけ昔のままでよいのか。

我々も含めて、一度見直してみたいところですね。

【「で、ワールドモーターさんはいくらでやってるの?」と思った方へ】

我々が実際に保険会社へ請求している、ロードサービスの料金表をご希望の方にお渡しします。

「ちょっと見てみたい」という方は、お気軽にご連絡ください!

【今回の教訓】

今回のポイントは、この3つです。

出動ごとの時間・距離・かかった費用を記録する。

車両費と人件費も入れて、原価を計算する。

今の料金で利益が残るか、見直してみる。

お客様が困った時に、きちんと動ける体制を続けていく。
そのためにも、頑張った分の利益は、ちゃんと残したいですよね。

【編集後記】

先日、我々も積載車を新たに注文しました。

その見積もりを見て、わあ、びっくり!
5年前と比べて、200万〜300万円も高くなっています。

「まっこと、びっくりしたぜよ!」

思わず、最近お気に入りの坂本龍馬になってしまいました(笑)。

とはいえ、我々の仕事にはどうしても必要な車です。
値引き交渉も頑張って、注文を決めました。

積載車は、買ったら終わりでもありません。
保険も、点検も、整備も続きますし、仕事に出ればスタッフの時間も使います。

今回の購入は、我々自身が原価と料金を見直すきっかけにもなっています。

次回は、そんな積載車を「自社で買う以外の方法」で活用するお話です。

昔、小さな修理工場で働いていた頃のことも、少しお話ししたいと思います。

積載車をお持ちでない業者様には、レンタルもやっていますので、お気軽にご相談ください。

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第12号 · 搬送・経営知らないと損するロードサービス活用術。その出動、保険会社の判断をもらっていますか?

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

今回から3回に分けて、ロードサービスの上手な活用についてお話しします。

お客様から、事故や故障の連絡が入った。

「困っているので、早く来てほしい!」

そう言われたら、こちらも1分でも早く、お客様のもとへ助けに行きたいですよね。

ところが、急いで積載車を出して、お車を引き取った後になって、保険会社から、

「その搬送は、事前に了承していません」

と言われてしまったら、どうでしょうか。

人も車も動かした後です。

そこから、いつ連絡したのか、誰が何を聞いていたのか、なぜ搬送が必要だったのか……。
一つずつ説明し直すことになります。

お客様を助けた後で、今度は電話で押し問答。

これ、なかなかストレスがたまりますよね(笑)。

できれば、仕事は一度でスムーズに進めたい。
そのために大事なのが、仕事の順番です。

保険会社に判断してもらう。ここが一番大切です

我々が重視しているのは、

状況と対応案を伝え、ロードサービスの利用対象か、当社が出動してよいかを、保険会社に判断してもらってから動くこと。

連絡を入れたというだけで終わらせず、今回の搬送をどう扱うのか、回答をもらうところまで進めます。

判断してもらうための説明を、先に組み立てます

そのためには、保険会社へ連絡する前に、確認できた症状と搬送が必要な理由を整理しておきます。

例えば、お客様が接触事故を起こし、足回りに衝撃が入っているとします。

この場合、安全に走行できるかの判断には、点検が必要です。
点検前のお車を自走で入庫させる案内はできないため、積載車での搬送が必要と考えます。

そこまで理由を整理したうえで、例えばこう伝えます。

「お客様から、足回りをぶつけたと連絡がありました。点検をしないと安全に走行できるか判断できないため、お客様には自走での入庫をご案内できません。積載車での搬送が必要な状況と考えています」

「現場はここで、当社ならこの時間に到着できる見込みです。搬送先はこちらの工場です」

「今回の契約でロードサービスを利用できるか、当社でこの搬送を進めてよいか、ご判断をお願いします」

どこをぶつけたのか。
なぜ自走での入庫を案内できないのか。
なぜ搬送が必要なのか。
こちらなら、いつ、どう対応できるのか。

確認した事実と、搬送が必要な理由を筋道立てて伝える。

そのうえで、

利用対象かどうか。
その状況で、当社による搬送を進めてよいか。

ここを、保険会社に判断してもらうわけです。

その結果、今回の対応を了承していただいたら、その内容をもとに出動する。

後から確認が必要になった時も、

「出動前にこの症状と搬送内容をお伝えし、その内容で対応してよいとご回答いただきました」

と、事実に沿って話ができます。

だから、連絡した日時、担当者、受付番号、伝えた内容と回答を残しておく。

予定する作業と料金も、あわせて確認しておく。
出動への了承と、料金について了承された範囲は、それぞれ押さえておきます。

実際、どれくらいの補償があるのでしょうか?

大手保険会社の公式サイトを見ると、例えば次のような補償が案内されています。

東京海上日動「トータルアシスト自動車保険」

車両搬送費用と緊急時応急対応費用を、合計で1回の事故等につき15万円まで補償。搬送先の修理工場等について事前承認を得た場合には、搬送費用に限度額を適用しない扱いもあります。公式サイト

三井住友海上「GK クルマの保険」

おクルマQQ隊を利用しない場合のレッカーけん引費用は、15万円が上限の例があります。車両保険付きでは、車両保険金額の10%と15万円の、いずれか高い額が限度となります。対象は、同社が手配または使用を承認する事業者による、必要かつ妥当と認められる費用など、所定の条件を満たすものです。公式サイト

※2026年10月17日時点の公式案内の例です。商品・契約時期・手配方法などで条件は異なります。

こうした補償を確認し、必要な搬送を適切に受注できれば、業者様の売上につながります。

ただし、15万円という上限が、そのまま一律に受け取れる金額ではありません。
実際に必要となる作業内容と料金について、保険会社の判断を得ることが大切です。

積載車を買わずに、搬送の仕事を受ける方法もあります

「でも、うちは積載車を持っていないから…」

という業者様もいらっしゃると思います。

そんな時に活用いただきたいのが、我々の積載車レンタカーです。

積載車を購入・保有する負担を抱えず、必要な時に、必要な期間だけ使う。

例えば、必要な条件を満たして搬送を行い、作業内容・料金が補償対象と認められ、ロードサービスの売上として10万円の入金があったとします。

今回の計算例で、積載車のレンタル代を18,900円とすると、

100,000円−18,900円=81,100円。

この差額から、燃料代、高速代、人件費などの経費を差し引き、採算を考えます。

つまり、積載車のレンタル代を、搬送の売上の中からまかなえるということです。

積載車の購入資金を用意し、普段使わない時も保有費用を負担する。
その代わりに、必要な仕事に合わせて借りるという選択肢があります。

※10万円の入金は説明用の仮定です。81,100円はレンタル代以外の経費を差し引く前の差額です。賃料の利用時間・税区分など、具体的な貸出条件はご相談時にご確認ください。有償搬送に必要な許可等を満たすことも前提となります。

緊急時に動けることも、我々の提供価値です

車のトラブルは、いつ、どこで起こるか分かりません。

お客様は、今まさに困っています。

こちらが対応できる時には、現場の事情や到着見込みを具体的に伝える。
その対応案をもとに、保険会社に判断してもらう。

さらに、普段からお付き合いのある業者様と我々が連携し、修理先への搬送と代車の手配までつなぐ。

お客様が何か所にも電話をして、同じ説明を繰り返す負担を減らせます。

「いつもの工場に相談してよかった」

そう思っていただける対応が、次の信頼にもつながると考えています。

今回の教訓

出動前に、保険会社に判断してもらう。
その判断内容と、料金の確認内容を残しておく。

そして、積載車を持っていないという理由で、搬送の仕事を諦める前に、借りて対応する方法も検討してみる。

お客様の困りごとを解決し、業者様にも利益が残る仕事にする。
そのためのロードサービス活用です。

積載車・代車レンタカーのご相談は、
050-3529-0628まで。

編集後記

困っているお客様の話を聞くと、早く何とかしたいと思います。

だからこそ、急ぐ中でも、保険会社に何を判断してもらったのかを明確にしておく。

お客様を助けた後で、確認の電話ばかり増えてしまったら、こちらも困りますからね(笑)。

次回は、その積載車を動かす「本当の原価」のお話です。

売上があることと、利益が残ること。
その両方を、現場の数字から考えてみたいと思います。

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第11号 · 依頼・手配「すぐに車が必要!」急な代車のピンチから、次の商売のヒントが見つかりました。

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は、あるガソリンスタンドさんで起きた、急な代車のお話です。

お客様の車に給油する際、燃料を取り違えてしまったそうです。

車は修理のためにお預かりしなければならない。

ところが、お客様はすぐに車が必要。

「急いで代車を用意しないと…」

となりました。

実は、そのスタンドさんにも自社の代車はありました。

ただ、用意できるのは軽自動車で、車の状態も含めて、お客様にご満足いただけるものではなかったようです。

代車はある。
でも、今回のお客様に使っていただける車がない。

これは困りますよね。

そこで、急いで用意できるレンタカーを探すことになり、取引業者様を通じてワールドへご相談をいただきました。

そこで、我々の出番です

今回、我々は必要なレンタカーを用意し、車両をお届けしました。

急いで車を探している時に、さらに取りに行く人や時間まで確保するのは大変です。

お客様への説明もある。
修理の手配もある。
普段のお店の仕事もある。

そのうえ代車を取りに行くとなると、なかなか忙しい。

車をお届けできることが、今回とても喜んでいただけたポイントでした。

そして、もう一つ。

修理期間はまだはっきりせず、1か月くらい掛かる可能性もありました。

代車費用はスタンドさんのご負担ですから、長くなれば金額も気になります。

そこで、長期利用の割安な料金プランもご案内しました。

急ぎで車を用意できる。
車を持ってきてもらえる。
長く借りる場合も、費用を抑えるプランがある。

今回のスタンドさんには、こうした点を大変ありがたく感じていただけたようです。

今回だけで終わらない、代車の使い方

お話を伺うと、そのスタンドさんでは、普段からお客様の修理や車検も受けているとのことでした。

その際には、自社の軽自動車を代車として貸していたそうです。

ここで、もう一つの使い方が見えてきます。

今回のような急なトラブルだけでなく、普段の修理代車や故障代車としても、ワールドのレンタカーを組み合わせていただく。

そうすれば、自社の代車が空いていない時や、お客様のご希望に合わない時にも、対応の選択肢が増えます。

お客様には、ご自身の使い方に合う車を使っていただける。

業者様も、代車のことで悩まずに修理のお預かりを進めやすくなる。

代車が用意できずに入庫を見送るような機会を減らせれば、修理などの売上・利益にもつながります。

さらに、利用状況によっては、自社で何台の代車を持つか、維持費や管理の手間を見直すきっかけにもなります。

お客様に喜んでいただける。
業者様の収益向上につながる。
自社の代車を抱える負担も見直せる。

うまく組み合わせれば、一石三鳥です(笑)。

今回のトラブルをきっかけに、今後にも使える代車の選択肢が見つかった。

そういう意味では、まさに「けがの功名」だったのかもしれません。

今回の教訓

自社に代車があっても、それだけでは対応しきれない場面があります。

車が空いているかどうかだけでなく、そのお客様に使っていただける車かどうか。

ここまで考えると、外部のレンタカーを活用する場面は、意外とあるのではないでしょうか。

ワールドのレンタカーは、保険を使わない場合でもご利用いただけます。
車両のお届けや、利用期間に合う料金プランもご相談ください。

急な代車の手配はもちろん、普段の修理・故障代車をどう用意するかというご相談も大歓迎です。

代車・レンタカーのご相談は、
050-3529-0628まで。

有限会社ワールドモーターサービス
代車・レンタカー専用ダイヤル

編集後記

今回は、取引業者様が、お知り合いの困りごとをワールドにつないでくださいました。

こういう時に思い出していただけるのは、ありがたいですね。

まずは、目の前のお客様に必要な車を用意する。

そこから、普段のお仕事でもお役に立てそうな使い方が見えてきました。

今度は、修理や車検でどのように代車を使っていらっしゃるのか、ゆっくりお話を伺ってみたいと思っています。

急ぎのご相談が、これからのお付き合いにつながる。
そんなご縁を大切にしていきたいですね。

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第10号 · 利用時のトラブル駐禁は、忘れた頃にやってくる(笑)

こんにちは。
ワールド・モーター・サービスです。

今回は、いつもの保険会社との交渉や代車特約のお話ではありません。

テーマは、
「レンタカーで駐車違反をして、そのまま返却するとどうなるの?」
というお話です。

売上アップには直接つながらないかもしれませんが、実際に起きると……

なかなか面倒です(笑)

先日、ある取引業者様を通じて、エンドユーザー様へハイエースをお貸ししていました。
レンタカーも無事に返却され、その案件は終了。

「はい、この案件は終わり!」
……と思っていたのですが。

しばらく経ってから、弊社に一通の書類が届きました。
開けてみると……

「放置違反金納付命令書」

金額は18,000円。

「ん?」

完全に終わったと思っていた案件が、突然帰ってきました(笑)

確認してみると、レンタカーをご利用されていたお客様が駐車違反をされ、その後、適切な違反処理をしないままレンタカーを返却されていたようでした。

一番困るのは「何も言わずに返却」なんです

もちろん、駐車違反をしないのが一番です。
ただ、人間ですから、

「ちょっと停めただけのつもりが……」
ということもあるかもしれません。

問題なのは、その後です。
駐車違反をしてしまったことを何も言わず、そのままレンタカーを返却。

そして違反の処理もされていない。
こうなると、私たちレンタカー会社も、その時点では分かりません。
そのまま取引は終了します。

ところが、かなり時間が経ってから警察などから通知が届き、

「この車両の放置違反金を納めてください」
となることがあります。

ここからが、ちょっと困ります。

終わった取引に、突然「18,000円」が戻ってきます

レンタカーを返却してから時間が経っています。

修理も終わっている。

保険会社との話も終わっている。

お客様とのやり取りも終わっている。

取引業者様としても、

「あの案件はもう全部終わった」
という状態ですよね。

そんなところへ弊社から突然、
「すみません。以前お貸ししたハイエースなんですが……」
と連絡が来るわけです。

しかも内容は、

「駐車違反の18,000円についてなんですが……」
です。

できれば、お互いしたくない話ですよね(笑)

最終的には、弊社としても放置違反金相当額を取引業者様へご請求しなければならない場合があります。

でも、かなり前に終了した案件について、突然請求書が届いたら、
請求する私たちも気まずい。

請求される取引業者様も、

「今さらこの請求?」
となります。

さらに、そこから取引業者様がお客様へ連絡することになります。
つまり、一つの駐車違反から、

忘れた頃に全員集合です(笑)

ここから「誰も参加したくないリレー」が始まります

弊社
↓
取引業者様
↓
エンドユーザー様
↓
取引業者様
↓
弊社

「誰が運転していました?」

「いつの違反ですか?」

「もう払いました?」

「警察には行きました?」

「この金額は誰が負担するんですか?」

……と、確認することがどんどん増えていきます。
本来であれば、必要のなかった仕事です。
しかも、誰も悪い話をしたいわけではありません。

取引業者様だって、お客様にわざわざ

「以前のレンタカーの駐車違反なんですが……」
なんて電話をしたくないですよね。

今回は無事に解決しました

今回については、取引業者様から当時レンタカーをご利用されていたお客様へ連絡していただきました。

事情をご説明していただき、最終的にはご本人にきちんと違反の処理をしていただくことになりました。

無事に解決です。

めでたし、めでたし。

……なのですが。

そこに至るまでに、

取引業者様にはお客様へ連絡していただき、
弊社も過去の貸出履歴を確認し、
お客様も改めて対応することになりました。

つまり今回も
誰も得していません(笑)

駐車違反をしてしまったら、その場で処理

ですので、レンタカーをご利用されるお客様には、

「もし駐車違反などをしてしまった場合は、ご自身の車と同じように、警察の案内に従って速やかに処理してください」

とお伝えいただくことが、とても大切だと思っています。

もちろん私たちワールド・モーター・サービス側でも、貸出時にしっかりご案内していきます。

そして、もし違反をしてしまった場合には、
何も言わずにレンタカーを返却するのではなく、一言教えていただく。
これだけでも、その後の対応はずいぶん変わります。

今回の教訓

今回の話をまとめると、

「駐禁は、放置しても消えません。」

むしろ、

忘れた頃に戻ってきます(笑)

しかも、その頃には取引自体が終わっていることもあります。

そこで改めて請求や連絡が発生すると、
取引業者様も、お客様も、私たちレンタカー会社も、

みんな少し嫌な気持ちになってしまいます。

だからこそ、
違反してしまった場合は、その場できちんと処理する。
これが結局、一番ラクです。

取引業者様からも、レンタカーをご利用されるお客様へ、

「万が一、駐車違反をしてしまった場合は、そのままにせず必ずご自身で処理してくださいね」
と一言お伝えいただけると助かります。

お客様にも気持ちよく使っていただき、取引業者様にも余計な仕事を増やさない。
そんなレンタカー利用にしていければと思っています。

編集後記

今回の18,000円の通知。

届いた瞬間は、

「これは何だ?」
となりました(笑)

しかも貸出はとっくに終了しています。

レンタカーを何百台も動かしていると、本当にいろいろなことが起こります。
保険会社との交渉だったり、事故だったり、車両トラブルだったり……

そして今回は、駐禁。

こういう「ちょっと困った実例」も皆様と共有することで、

「同じ面倒なことはなるべく繰り返さない」

そんなお役に立てればと思っています。
これからも、現場で実際に起きたことを代車屋通信でお届けしていきます。

~~~~~~~~~~~

花茂のちょこっと話

こんにちは!
事務員の花茂です。

今回は久しぶりに、
花茂の簡単レシピをご紹介します♪

今回作るのは……

「鯛の塩昆布あえ」

なんと、5分くらいで作れちゃいます!

【材料】
・鯛のお刺身
・塩昆布
・ごま油
・大葉
・白ごま
・醤油 少々

作り方はとっても簡単!

鯛のお刺身に、塩昆布・ごま油・刻んだ大葉・白ごま、
そして醤油を少し入れて、あとは全部あえるだけ♪

これで完成です(笑)

ちなみに私は、
大葉多めがおすすめです!

塩昆布のうま味とごま油の香りに、
たっぷりの大葉がとっても合います♪

仕事から帰って、
「今日は何かもう一品ほしいな~」という時にもピッタリ。

そして何より……

お酒のおともにぜひ!

本当に簡単なので、鯛のお刺身を見つけたら
ぜひ一度試してみてくださいね♪

それでは、また次回!

ワールドモーターサービス 花茂

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有限会社ワールドモーターサービス

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登録番号:T5030002057865

〒362-0806

埼玉県北足立郡伊奈町小室5358-1

TEL 050-3529-0628 

FAX 048-721-1119

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第9号 · 保険・確認保険会社との話は「お客様を主語」にすると進みやすい

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。
今回は、第8号の続編です。

前回は、
「なぜ、このお客様にはこのレンタカーが必要なのか?」
ここが大事というお話をしました。

今回はもう一歩踏み込んで、
私が保険会社と話をする時に意識していることをご紹介します。

それは、
「お客様を主語にして話す」
ということです。

正直なところ、
我々レンタカー会社は、
少しでも良い単価で、必要な期間しっかり使っていただきたい。

一方、保険会社は、
支払うレンタカー代を適正な範囲に抑えたい。
当然、立場が違います。

だから、
「事故車がワゴンだから、ワゴンを貸したい」
「高級車だから、高級車を貸したい」

だけでは、話がまとまらないことがあります。

そこで大事になるのが、
「なぜ、お客様にその車が必要なのか?」
です。

例えば
事故に遭った車がトヨタのノアだったとします。
そのお客様は、毎日の通勤だけでなく、
家族を乗せて病院へ行ったり、
家族みんなで出掛けたりするためにノアを使っている。

だから、
「このお客様の生活には、複数人が乗れるワゴン車が必要なんです」
と説明する。

同じワゴン車でも、
「ノアだからノア」
ではなく、
「お客様の生活に必要だからワゴン車」
なんです。

この違いは結構大きいです。
レンタカー会社の都合でもない。
修理工場の都合でもない。
保険会社の都合でもない。

実際に事故に遭ったお客様が、今までの生活を続けるために何が必要なのか?
ここを主語にして話すと、
保険会社にもレンタカーの必要性を理解してもらいやすくなります。

だから事故代車をご依頼いただく時は、
車種だけでなく、
「なぜ、このお客様にはこの車が必要なのか?」
ここまで聞いていただけると非常に助かります。

通勤なのか。
家族の送迎なのか。
通院なのか。
仕事で使うのか。
その情報があるだけで、
我々も保険会社と話を進めやすくなります。

車を主語にするのではなく、お客様を主語にする。

ぜひ覚えておいてください。
もちろん、
「こんな場合はどう説明すればいいの?」
という時は、そのままワールドへご相談ください。

代車・レンタカーのご相談は、

050-3529-0628まで。

有限会社ワールドモーターサービス
代車・レンタカー専用ダイヤル
050-3529-0628
HP→https://worldms2008.ocnk.net/page/21#price

編集後記
保険会社との交渉というと、
どうしても、

「どうやってこちらの主張を通すか?」
と考えてしまいがちです。
でも長年やっていて感じるのは、
こちらの都合を一生懸命説明するより、

「事故に遭ったお客様が、なぜ困るのか?」
を説明した方が話が早いということ。
結局、

主役はレンタカーでも、保険会社でもなく、お客様です。

ここを忘れないようにしたいと思います。

花茂のちょこっと話

こんにちは!
事務員の花茂です。

今回は、ワールドのスタッフのお話をちょこっと♪

ワールドにはいろんなスタッフがいますが、
一言でいうと……

みんなキャラが濃いです(笑)

よくしゃべる人、マイペースな人、
真面目なのに突然おもしろいことを言う人などなど……

毎日一緒に仕事をしていても、
「なんでそうなるの~!(笑)」と笑わせてもらうことがよくあります。

そして、そんなワールドの中でも
やっぱり一番元気なのは社長かもしれません(笑)

いつも明るくみんなに声をかけてくれて、
忙しそうにしているスタッフがいると気にかけてくれたり、
意外と細かいところまで見てくれています

もちろん忙しい時はみんな真剣ですが、
ちょっと落ち着くと誰かの一言で笑いが起きたり♪

なんだかんだ、毎日にぎやかで楽しい職場です(笑)

普段お電話でお話ししている皆さんには、
なかなか事務所の中までは見えないと思いますが、

電話の向こう側では、こんなメンバーが毎日ワイワイ働いています

これから「花茂のちょこっと話」でも、
個性豊かなスタッフのエピソードを少しずつご紹介していこうかなと思っています♪

それでは、また次回!

ワールドモーターサービス 花茂

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と一言ご返信ください。

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第8号 · 車種選び「N-BOXと同じ車がいい」実はちゃんと理由がありました


いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は

「できれば同じ車種でお願いします」
というご依頼のお話です。

先日、ある業者様から、
「事故に遭ったお客様がN-BOXに乗っているので、できれば同じN-BOXをお願いします」
とご依頼いただきました。

「できれば同じ車種でお願いします」
当然といえば当然のご要望ですが

実はこういう場合
レンタカーの貸し出しが非常にやりやすくなるケースが多いんです。

今回のお客様はご高齢の方。
違う車だと
「慣れていないので運転が怖い」
という理由がありました。

同じN-BOXなら、スイッチ、シフト、エアコンなど
ほぼ同じ感覚で操作できます。
事故代車は修理期間中、長く乗っていただくこともあります。

だからこそ
「乗り慣れている」という安心感は大切です。

分かりやすいのが輸入車です。
例えばフォルクスワーゲンなどから国産車に乗り換えると、
ウインカーを出そうとして、ワイパーが動く(笑)
ウインカーとワイパーの位置が左右逆になっている車が多いからです。
こうした一瞬の混乱が、運転中の危険につながることもあります。

だから輸入車のお客様には、
輸入車のレンタカーが有効なケースもあります。

今回、幸いワールドにもN-BOXがありました。
そこで
「ご高齢のお客様で、乗り慣れたN-BOXなら安心して運転できる」

「当社なら同じN-BOXをすぐ用意できる」
と具体的にお話しできます。

ここが大事です。
事故案件では保険会社から、

「レンタカーはこちらで用意します」
と言われることもあります。

そんな時
「N-BOXを貸したい」だけではなく
「なぜ、このお客様にはこのレンタカーが必要なのか?」
ここを具体的に説明できると、
保険会社との話もスムーズに進みやすくなります。
ですから、ご依頼の際は、

「事故・故障に遭った車は何か?」
「どんなレンタカーを希望しているか?」

「なぜ、その車がいいのか?」


ここまで聞いていただけると非常に助かります。
この「なぜ?」が分かれば
我々も保険会社へ必要性を説明しやすくなります。

分からない場合は、
そのままワールドへご相談ください。

代車・レンタカーのご相談は、

有限会社ワールドモーターサービス
代車・レンタカー専用ダイヤル
050-3529-0628

編集後記

ちょっとだけ私事です。
基本的に店長・廣瀬、

ゴールデンウィークも、お盆休みもありません(笑)

ところが私には、まだ小学生の娘がおりまして……。
さすがに、

「お父さん、いい加減にしろ!」
とは言われていませんが(笑)
そろそろクレームが入りそうなので、
このシルバーウィークだけは1日プラスでお休みをいただきました。

そして今、川越のガラス工房に来ています。

あいにくの雨だったので、
娘たちにはオリジナルのコップ作りを体験してもらっています。
仕事ばかりの父親ですが、
今日は少しくらい、

お父さんらしいことができたかな?
と勝手に自負しております(笑)
果たして娘たちは、
そう思ってくれているでしょうか……。

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花茂のちょこっと話

こんにちは!
事務員の花茂です。

今回は、私のお仕事の話をちょこっと♪

私は普段、電話に出ることが多いので、
毎日たくさんの業者さんとお話しさせていただいています。

何度もお話ししている方だと、
声を聞いただけで「あっ、○○さんだ!」と分かることも増えてきました(笑)

電話だけのお付き合いでも、こうしてたくさんの方とお話しできるのが、
実は私の楽しみのひとつなんです♪

そして私の名字、「花茂」。

ちょっと珍しいので、最初はなかなか読んでもらえないこともあるのですが(笑)、
何度かお話ししている業者さんから、

「花茂さん!」

と名前を呼んでいただけると、実はとっても嬉しいんです!!

顔は見えなくても、いつもの声やちょっとした会話で、
少しずつ皆さんとの距離が近くなっていく感じがしています♪

これからもたくさんお電話に出ますので、
「あっ、いつも電話に出る人だ!」と思ったら、
ぜひ気軽に「花茂さん!」と呼んでくださいね(笑)

今日も元気に電話に出ます

それでは、また次回!

ワールドモーターサービス 花茂

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第7号 · 利用時のトラブル「そんな話、聞いてないよ!」本当にあった怖いレンタカーの話し

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は
実際にあったレンタカーのトラブル
のお話です。

ある業者様からご依頼いただき、

エンドユーザー様へレンタカーを貸し出しました。
そして返却された車を見てみると……。

車内がペットの毛だらけ。
シートにも、フロアにも、かなりの量の毛が残っていました。
これは普通の掃除じゃ無理だな……」
次のお客様へ貸し出すには、かなり念入りなクリーニングが必要な状態です。
そこでエンドユーザー様へ、クリーニング代のお話をしました。
すると

「そんな話、最初に聞いてないよ!」
当然、納得していただけません。
結局、我々もクリーニング代を負担するわけにはいかないため、
業者様へお支払いする手数料から相殺する形
になってしまいました。
でも、これ。

誰も気分が良くないんです。
エンドユーザー様も嫌な気持ちになる。
業者様も困る。
我々も困る。
完全に 「最初に説明しておけば防げたトラブル」でした。

この時、業者様から、
「お客様に注意事項を確認して、サインをもらえる書面はないの?」
とお問い合わせをいただきました。
そこで作ったのが

「レンタカーご利用同意書」です。
禁煙、ペット、満タン返却、パンク、駐車違反、車内の汚れ、傷やヘコミなど、
後から揉めやすいことを1枚にまとめました。
貸出時にお客様と一緒に確認して、
最後にサインをいただくだけです。
皆さんの本業は、鈑金、整備、車の販売などです。
レンタカー屋ではありません。
注意事項を全部覚えて説明するのは大変です。
だから

「人が覚える」より「紙に任せる」。
「言った、言わない」を減らして、
業者様にも安心してレンタカーを貸し出していただく。
そのための同意書です。
レンタカー貸出時には、ぜひご活用ください。
同意書が必要な業者様は、
ワールドまでご連絡ください。

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代車・レンタカー専用ダイヤル
HP→https://worldms2008.ocnk.net/page/21#price
050-3529-0628

編集後記
今回のトラブル。
誰かに悪気があったわけではありません。
ただ、

「最初に伝わっていなかった」
それだけで最後はお金の話になってしまいました。
だったら最初から、
紙を1枚使った方が絶対にラクです(笑)
この同意書で、業者様とお客様の余計なトラブルを一つでも減らせればと思っています。

花茂のちょこっと話

こんにちは!
事務員の花茂です。

9月も半ばを過ぎて、少しずつ秋らしくなってきましたね!

秋といえば、スポーツの秋、読書の秋……
いろいろありますが、

私はやっぱり食欲の秋です(笑)

最近はお店に行くと、さつまいもや栗など
秋のスイーツがたくさん並んでいて、ついつい目がいってしまいます♪

もともと甘いものが大好きなので、
私にとって秋はちょっと危険な季節かもしれません(笑)

夏の疲れも出てくる頃なので、
美味しいものを食べて、元気に秋を迎えたいと思います!

皆さんの「秋といえばこれ!」も、
ぜひお電話の時に教えてくださいね♪

それでは、また次回!

ワールドモーターサービス 花茂

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第6号 · 保険・確認弁護士まで入っているのに、なぜ2週間以上レンタカーが決まらないの?

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は、かなりレアな事故案件のお話です。

事故が起きたのは8月15日。

お客様は被害事故に遭われ、事故車はレクサスの大型SUVでした。

当然、修理中はレンタカーが必要になります。

ところが相手側からは、「同等クラスは難しい」との話。

そこで車格を下げて、ハリアークラスなども候補にしました。

さらに、

「レンタカー代は日額16,500円くらいまで」

という話も出てきました。

普通なら、

「じゃあ16,500円以内で車を探そう」

となります。ところが……。

事故から2週間以上経っても、レンタカーが決まりません。

しかも今回、ご依頼をいただいた業者様自身も、

「これ、どう対応したらいいんだろう……」 とかなり困っていました。

弁護士さんも入っている。

保険会社とも話をしている。

それでも代車が決まらない。

かなり珍しいケースです。

そこで私も途中から話に入り、内容を整理してみました。

すると、理由が見えてきました。

実は今回のお客様。

レンタカーの車種には、そこまで強くこだわっていなかったんです。

お客様が一番気にされていたのは、

事故による人身損害の部分。

身体の状態や今後の治療、後遺障害などについて、顧問弁護士さんと相談されていました。

つまりお客様にとっては、

「どのレンタカーに乗るか」よりも、

「事故で受けた身体の被害を、どうきちんと対応してもらうか」

の方が大事だった。

これなら、レンタカーの話が後回しになるのも分かります。

周りでは、

保険会社。

弁護士さん。

取引業者様。

我々レンタカー会社。

みんな代車の話を進めようとしている。

でも肝心のお客様は、

そこを一番の問題だと思っていなかった。

今回、話が進まなかった大きな理由はここだと思います。

事故案件では、

「お客様が一番困っていることは何なのか?」

を最初に確認することが大切です。

車なのか。

身体なのか。

仕事なのか。

お金なのか。

ここが分かれば、対応の優先順位も見えてきます。

今回のようなケースは、かなりレアです。

だからこそ、業者様だけで判断しようとすると、

「これ、どうすればいいの?」

となってしまうのも無理はありません。

そんな時は、早めにワールドへご相談ください。

我々も一緒に話を整理します。

代車、レンタカーのご相談は今すぐ!

050-3529-0628まで。

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代車・レンタカー専用ダイヤル
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レンタカーの詳しい車種、料金表はこちらからご確認いただけます。

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編集後記

今回の案件。

最初は私も、

「なんでレンタカー1台決めるのに、こんなに時間が掛かるんだ?」

と思いました(笑)

でも話を聞いていくと、

そもそもお客様にとって、

レンタカーは一番の問題ではなかった。

我々はレンタカー屋なので、どうしてもレンタカー中心に考えてしまいます。

でも、お客様が本当に気にしていることは別にあるかもしれない。

これを改めて感じた案件でした。

また本案件に関しては、次回以降どのような結果が出たか、メールマガジンにてご案内いたします。

~~~~~~~~~~~

こんにちは!
事務員の花茂です

長かった夏休みも終わって、
いよいよ新学期が始まりましたね~!
今回は最近ちょっと嬉しいことを♪

高校2年生の息子が、私が仕事から帰ると
一緒に夕飯を作ってくれることがあるんです!

仕事が終わって家に帰ってからの夕飯づくりって、
「さて、今日も作るか~!」とちょっと気合いが必要ですよね(笑)

そんな時に息子が手伝ってくれると、本当に助かります。

一緒にキッチンに立って、あれこれ話しながらご飯を作る時間も、
今では私のちょっとした楽しみになっています!

小さい頃は私がお世話をするばかりだったのに、
いつの間にか助けてもらうようになったんだな~と思うと、
なんだか嬉しくなります。

いつまで一緒に作ってくれるのかな?と思いつつ(笑)、
今のこの時間を楽しみたいと思います♪

それでは、また次回!

ワールドモーターサービス 花茂

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第5号 · 保険・確認レンタカー代209万円!正直、かなり揉めると思っていました…

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は、最近あった中でも、「こんなこともあるんだなぁ」

と思った事故代車のお話です。

ある日、いつもお世話になっている取引業者様から、レンタカーのご依頼をいただきました。

事故は、100%被害事故。そして、お客様が乗っていた車がちょっと特殊でした。

ハイエース・グランドキャビンをベースにしたキャンピングカーです。……。

困りました。さすがに我々も、

キャンピングカーのレンタカーは持っていません(笑)

そこでお客様にも事情をご説明し、代車としてアルファードをご利用いただくことになりました。もちろんキャンピングカーとアルファードでは、まったく同じではありません。

それでもお客様には、「これなら大丈夫です」とご理解いただきました。

そして、ここからが今回の話です。キャンピングカーの修理って、普通の車とはかなり違います。特殊な部品もありますし、修理にも時間が掛かります。

今回も結局、約4か月。実際のレンタカー貸出期間は、

119日間になりました。

しかも貸し出しているのはアルファードです。

日額、17,600円。119日間使っていただいた結果……

レンタカー料金は、2,094,400円。200万円を超えました。

ここまで金額が大きくなると、私も当然思います。

「これは、かなり値段の話になるだろうな……」

正直、身構えていました。

レンタカー代が200万円を超える案件です。

普通なら、「長期間なんだから、もう少し安くなりませんか?」

「この金額はちょっと……」そんな話になっても全然おかしくありません。

なので我々としても、ある程度の交渉になることは想定していました。

ところがです。

結果は、ほとんど交渉することなく、請求金額が全額入金。……。

えっ、全部入ったの?(笑)我々もちょっと驚きました。

そして一番驚いていたのが、レンタカーをご依頼いただいた取引業者様です。

「本当に全部入ったんですか!?」と、とても喜んでいただきました。

あまりに嬉しかったのか、「今度、焼肉ご馳走しますよ!」

とまで言っていただきました。ありがとうございます(笑)

ただし、本当に焼肉の日がやってくるのかは、今のところ分かりません。

私はちゃんと覚えています(笑)

では、なぜ今回これだけ高額なレンタカー料金が、比較的スムーズに支払われたのでしょうか。もちろん、本当の理由は保険会社に聞かなければ分かりません。

ただ、我々なりに考えると、いくつか理由があったと思っています。

まず大きかったのが、ご依頼いただいた取引業者様の対応です。

今回の業者様は、事故の状況や修理の進み具合などについて、保険会社とこまめに連絡を取ってくれていました。

修理が長引いている理由も、きちんと共有されていました。

これ、ものすごく大事です。保険会社からすれば、

「なんでこんなに長くレンタカーを使っているの?」

という状態が一番困ります。

逆に、「キャンピングカーだから修理に時間が掛かっている」

「今こういう状況です」ということがきちんと伝わっていれば、話は全然違います。

そして、もう一つ。今回のお客様が事故前に乗っていたのは、

ハイエース・グランドキャビンのキャンピングカー。

本来なら、かなり大きく特殊な車です。

そこをお客様には、アルファードまで車格を落として我慢していただきました。

これも、今回スムーズに進んだ一つの要因だったのではないかと思います。

つまり今回の案件は、レンタカー会社だけで何とかした案件ではありません。

お客様・取引業者様・保険会社。そして

我々ワールドモーターサービス。

それぞれが状況を理解しながら、きちんとコミュニケーションを取れた。

その結果として、

約209万円という高額なレンタカー料金でも、スムーズな支払いにつながった。

私は、そう考えています。事故代車って、

「いくらで貸すか」だけではありません。

長期案件になればなるほど、途中の連絡や状況共有が本当に大事です。

修理が長引きそう。

特殊な車で代車選びに困っている。

レンタカー料金が高額になりそう。

そんな時ほど、早めにワールドへご相談ください。

我々も取引業者様と一緒に、保険会社とのやり取りを考えます。

代車、レンタカーのご相談は今すぐ!

050-3529-0628まで。

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代車・レンタカー専用ダイヤル
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編集後記

今回の案件、請求書を見たら、

2,094,400円。

さすがに私も、

「これは何回か電話することになるだろうな……」

と思っていました。

それが、ほぼそのまま入金。

長年レンタカーをやっていますが、

こういうこともあるんですね。

ただ今回改めて感じたのは、

普段からきちんと連絡を取り合うことの大切さです。

200万円を超える案件でも、

事情がきちんと伝わっていればスムーズに進むこともある。

逆に金額が小さくても、説明不足なら揉めることもあります。

そして取引業者様へ。

焼肉の件、私は忘れていませんよ(笑)

~~~~~~~~~~~

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第4号 · 保険・確認「6,050円で了承済みです」と言われました。確認してみると…

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

先日、ある取引業者様から事故代車のご依頼をいただきました。

事故は100対0の被害事故。

お客様の車はマークXです。

取引業者様からは、

「ワールドさんのレンタカーを使いたい」

と言っていただきました。

そこで我々は、相手方保険会社とレンタカー料金の交渉を開始。

こちらとしては、プリウスクラスで、

日額9,900円

を提示していました。

ところが、保険会社の担当者からこんなことを言われました。

「取引業者様から、日額6,050円で了承いただいています」

ん?

9,900円で交渉していたのに、

いきなり6,050円?

しかも、

「取引業者様も了承している」

とのこと。

本当かな?

なんとなく引っ掛かりました。

そこで、いったん電話を切って、取引業者様へ確認してみました。

「保険会社さんから、6,050円で了承していると聞いたと言われたんですけど、そんな話しました?」

すると返ってきた答えは、

「いや、そんな話まったくしてませんよ」

……。

えっ、言ってないの?(笑)

そこで、もう一度保険会社の担当者へ電話しました。

「今、取引業者様へ確認しましたけど、6,050円で了承したなんて話はしていないそうですよ」

とお伝えしました。

ここから空気が少し変わりました。

我々としては、

プリウスクラス日額9,900円で交渉していました。

ただ、取引業者様からは、

「多少車格を下げてもいいので、ワールドさんから借りたい」

と言っていただいていました。

そこで、さらに車格を調整して、

30プリウスクラスを提案。

料金は、

日額7,700円。

最初に我々が提示していたのは、

9,900円。

保険会社が主張していたのは、

6,050円。

そして最終的に、

7,700円で了承していただきました。

正直、

「6,050円で了承済みです」

と言っていたのに、

確認したらそんな事実はなかった。

しかも、その後こちらが提示した7,700円でOKになった。

……。

これ、最初の6,050円の話は何だったんだろう?(笑)

今回、私がお伝えしたいのは、

「保険会社を信用するな」

という話ではありません。

保険会社の担当者も、

我々と同じ一人の人間です。

ものすごく知識があって、丁寧で、きっちり対応してくれる担当者もいます。

一方で、

経験の浅い担当者もいます。

勘違いする人もいます。

話を有利に進めようとする人もいるかもしれません。

これは保険会社に限った話ではありません。

我々レンタカー会社だって同じです。

整備工場さんも、鈑金工場さんも、中古車販売店さんも同じ。

だからこそ、

「保険会社が言っているから間違いない」

と思い込まないことです。

今回も、

「取引業者様も6,050円で了承しています」

と言われて、

そのまま信じていたら、そこで話は終わっていたかもしれません。

でも、

「本当かな?」

と思って一本確認の電話を入れた。

すると、

そんな話はしていなかった。

そして最終的には、

6,050円ではなく7,700円で了承。

1日あたり、

1,650円の差です。

30日間なら、

49,500円の差。

たった一本の確認電話で、

これだけ結果が変わることもあります。

保険会社との話の中で、

「これ、本当にそうなの?」

と思うことがあれば、

そのまま受け入れず、一度確認してください。

レンタカー料金や車種のことで分からないことがあれば、

ワールドへご相談ください。

我々も一緒に確認します。

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編集後記

今回の件で改めて思いました。

相手が大きな保険会社だと、

ついつい、

「保険会社が言うんだから、そうなんだろう」

と思ってしまいます。

でも、

電話の向こうにいるのは一人の人間です。

間違えることもあります。

勘違いすることもあります。

そして時には、

こちらの反応を見るような話し方をされることもあるかもしれません。

だからこそ、

「ん?」と思ったら確認する。

これ、大事です。

~~~~~~~~~~~

🌼 花茂のちょこっと話

こんにちは!
事務員の花茂です。

毎日、本当に暑いですね~☀️

こんなに暑いと、仕事から帰ってきてから
「今日はもう火を使って料理したくない!」
なんて日、ありませんか?(笑)

私はあります!

そんな暑い日におすすめなのが、
「ツナときゅうりの塩昆布和え」です🥒

作り方は、とっても簡単!

【材料】
・きゅうり 1本
・ツナ缶 1缶
・塩昆布 ひとつまみ
・ごま油 少々

【作り方】
きゅうりを食べやすい大きさに切って、
ツナ・塩昆布・ごま油と一緒に混ぜるだけ!

これで完成です👏

火を使わないので暑くないし、
あと一品ほしい時にもピッタリ。

冷蔵庫で少し冷やしてから食べるのもおすすめです♪

夏は暑さで食欲が落ちたり、疲れがたまりやすかったりしますよね。

しっかり食べて、しっかり休んで、
今年の暑い夏も元気に乗り切りましょう!

ちなみに私は……

食後の甘いものも忘れません🍰(笑)

それでは、また次回!

ワールドモーターサービス 花茂

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第3号 · 保険・確認上手な代車特約活用術

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は、実際によくある事故代車のケースからお話しします。

ある日、取引業者様のところへ、お客様から事故の連絡が入りました。

「事故に遭ってしまって、車を修理に出したいんです」

お客様の車はノア。

毎日、家族の送り迎えや買い物で使っているため、修理中も出来るだけ同じクラスの代車が必要です。

そこで、

「ノアクラスのレンタカーをお願いします」

とワールドへご依頼をいただきました。

ここまでは、よくある話です。

ただ、事故の状況を聞いてみると少し問題がありました。

お客様は被害事故ではあるものの、

お客様側にも少し過失が出そうな事故だったのです。

事故直後ですから、まだ過失割合は決まっていません。

「相手の方が悪そうだけど、お客様にも2割くらい出るかもしれない」

そんな状況です。

実際、事故当日に過失割合までハッキリ決まるケースはとても少ないです。

ここで困るのが、

レンタカー料金です。

お客様は普段ノアに乗っています。

家族の送迎もあるため、軽自動車では困る。

出来れば普段と同じ、

ノアクラスの代車を使いたい。

でも、相手保険会社からすると、

「お客様側にも過失が出る可能性があるので、レンタカー代を全額は支払えません」

となる場合があります。

例えば、ノアのレンタカー料金が、

1日10,000円

だったとします。

最終的な過失割合が、

相手8割、お客様2割

になった場合。

相手保険会社から支払われるのは、

8,000円。

でも、レンタカー料金は、

10,000円。

つまり、

2,000円足りません。

「じゃあ、お客様に2,000円払ってもらうしかないの?」

ここで使える場合があるのが、

お客様自身の自動車保険についている代車特約です。

相手保険会社から、

8,000円。

お客様の代車特約から、

2,000円。

これで、

8,000円+2,000円=10,000円。

結果として、ノアクラスのレンタカー料金を全額カバーできる場合があります。

お客様は、普段と同じように家族の送迎が出来る。

修理工場側も、代車のことで悩まずに修理入庫を進めることが出来る。

これが、

代車特約の上手な活用方法の一つです。

さらに大事なのが、

事故直後に過失割合が決まっていなくても、代車特約を使える場合がある

ということです。

事故当初は、

「相手が何割悪いのか」

「お客様に何割過失が出るのか」

まだ分からないことが普通です。

だからといって、

「過失割合が決まるまで代車は出せません」

では、お客様は困ってしまいます。

そんな時は、まずお客様の代車特約を確認してください。

一旦、代車特約を利用してレンタカーを手配し、その後の過失割合や相手保険会社の対応を見ながら調整していく方法があります。

今回、一番お伝えしたいのはここです。

被害事故だからといって、相手保険会社だけを見るのではなく、お客様自身の自動車保険も必ず確認してください。

特に、

・代車特約が付いているか

・1日いくらまで使えるか

・何日間使えるか

この3点です。

「被害事故だけど、お客様にも過失が出そう」

「お客様は同じクラスの代車を使いたい」

「相手保険会社が全額払ってくれないかもしれない」

こんな時こそ、

代車特約の出番です。

「この事故、代車特約も使える?」

そんな段階で大丈夫です。

分からなければ、まずワールドへご相談ください。

事故内容を聞きながら、一番良い方法を一緒に考えます。

代車、レンタカーのご相談は今すぐ!

050-3529-0628まで。

有限会社ワールドモーターサービス
代車・レンタカー専用ダイヤル
050-3529-0628

レンタカーの詳しい車種、料金表はこちらからご確認いただけます。

http://worldms2008.ocnk.net/

※実際の代車特約の利用可否、支払金額、対象期間などは、お客様の保険契約内容や各保険会社の判断によって異なります。必ず契約内容をご確認ください。

編集後記

事故が起きると、どうしても相手保険会社との話ばかりに目が行きます。

でも、お客様自身の保険に代車特約が付いていることで、選択肢が増える場合があります。

事故受付の時に、

「代車特約、付いていますか?」

ぜひ、この一言を思い出してください。

🌼 花茂のちょこっと話

こんにちは!
事務員の花茂です😊

今回から「代車屋通信」の片隅で、
ちょっとした日常や、最近あったことなどを
ゆる~く書かせていただくことになりました♪

いつもお電話でお話しさせていただいている花茂です!
「いつも電話に出る人だ!」と思った方もいるかもしれませんね(笑)

それにしても、毎日本当に暑いですね~☀️

私は暑さに負けないように、
大好きな甘いものを食べながら毎日頑張っています🍰

疲れた時の甘いものって、やっぱり最高ですよね(笑)

まだまだ暑い日が続きそうなので、
皆さまも無理せず、体調には気をつけてくださいね!

これから時々こちらに登場しますので、
「花茂のちょこっと話」も気軽に読んでいただけたら嬉しいです♪

これからよろしくお願いします😊

ワールドモーターサービス 花茂

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この「代車屋通信」は、ワールドモーターサービスとお取引いただいている業者様、または過去に資料をご請求いただいた業者様へお送りしております。

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第2号 · 依頼・手配レンタカーの依頼って、何を言えばいいの?

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は、「どんな時にワールドモーターへ相談すればいいの?」という、基本的なところからお話しします。

お客様の車に故障やトラブルが発生した。交通事故に遭った。お客様から事故の報告を受けた。

そんな時は、まず我々にご相談ください。「まだレンタカーを使うか分からないんだけど……」という段階でも大丈夫です。

とにかく、お客様の車に何かトラブルが発生したら、早めにご連絡いただければと思います。

基本的に、ワールドの代車レンタカーをご利用いただけるパターンは大きく3つです。

① 被害事故・対物案件

お客様が交通事故の被害に遭い、相手方の保険会社が修理代やレンタカー代を支払うケースです。

② 代車特約案件

お客様自身が事故を起こした場合や、故障・その他のトラブルが発生した場合に、お客様ご自身の自動車保険に付いている代車特約・レンタカー費用特約などを使って、レンタカー代を支払うケースです。

③ 自費案件

①②以外で、お客様ご自身にレンタカー代をご負担いただくケースです。

この3つのどれに当てはまるか分からなくても大丈夫です。そこも含めて私たちが一緒に確認します。

さて、ここから本題です。「レンタカーをお願いしたいんだけど、何を伝えればいいの?」たまにこのようなご質問をいただきます。

結論から申し上げます。とりあえずワールドに電話してください(笑)

「事故で代車が必要です」

「お客様の車が故障して代車が必要です。」

「〇〇(車名)って在庫ありますか?」

最初はこのくらいで十分です。あとは、こちらから必要なことを質問させていただきます。分かる範囲で下記の内容を教えてください。

・お客様のお名前、トラブル車両の車種
・事故か故障か
・いつから必要か
・どんな車が必要か
・保険会社はどこか

全部分かっていなくても、まったく問題ありません。事故直後なんて、お客様自身も何が何だか分からない状態です。そんな時に完璧な情報をそろえろと言われても無理な話です。

私たちも一緒に整理します。「まだ本当に借りるか分からないんだけど……」そんな段階でも大丈夫です。

迷ったら、とにかく早めに当社へご連絡ください!その方が私たちも動きやすいですし、後から慌てることも少なくなります。

代車、レンタカーのご相談は今すぐ!050-3529-0628まで。

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代車・レンタカー専用ダイヤル

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ホームページはこちらからレンタカーの詳しい車種、料金表を確認できます。

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編集後記

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「こんな話を取り上げてほしい」
「今、こんなことで困っている」

そんなご意見がございましたら、このメールへそのままご返信ください。

皆様と一緒に、この通信を育てていきたいと思っています。

この「代車屋通信」は、ワールドモーターサービスとお取引いただいている業者様、または過去に資料をご請求いただいた業者様へお送りしております。

配信がご不要な場合は、お手数ですが、

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創刊号 · はじめに代車屋通信、始めます!

いつもワールドモーターサービスのレンタカーをご利用いただき、本当にありがとうございます。

改めまして、有限会社ワールドモーターサービスの廣瀬です。

私たちは15年以上、事故・故障時の代車を専門に、取引業者様と一緒に多くの案件へ対応してきました。

保有車両は約300台。年間約2,500件の代車案件に関わり、保険会社との交渉、貸出日数、車種選び、返却トラブルなど、本当にいろいろな経験をしてきました。

もちろん、うまくいった案件ばかりではありません。悔しくて頭を抱えたこともあります。


自分たちの確認不足で落ち込んだこともあります。
「もう勘弁してくれ!」と思ったことも一度や二度ではありません(笑)

でも、その失敗やトラブルから学んだことが、今の私たちの財産になっています。

そこで今回、その経験を皆様と共有するために、

「代車屋通信」を始めることにしました。

この通信は何のために送るのか

この通信は、レンタカーを売り込むためのものではありません。

事故・故障代車に関する現場の知識を共有し、

取引業者様の売上と利益につなげる

レンタカーをうまく活用してお仕事の幅を広げていただく

保険会社とのトラブルを減らす

お客様対応をスムーズにする

自社代車不足による機会損失を防ぐ

そのための通信です。

私たちは、ただレンタカーを貸す会社ではなく、取引業者様と一緒に悩み、一緒に解決し、一緒に利益をつくる会社でありたいと考えています。

これからお伝えすること

今後は、実際の成功事例や失敗事例をもとに、

レンタカーの基本的な使い方

代車特約の注意点

保険会社への確認方法

貸出日数や車種選び

傷やタバコ臭のトラブル

高額車両や輸入車案件

未回収を防ぐ方法

などを、なるべく短く、分かりやすくお伝えします。

難しい話を長々書くつもりはありません。

毎週少しずつ、現場で本当に役立つことをお届けします。

最後に

この「代車屋通信」を通じて、皆様の仕事が少しでも楽になり、利益につながり、お客様にも喜んでいただけたら嬉しいです。

困ったときは、正式な依頼になる前でも構いません。

「これ、どうしたらいい?」

そんな段階でワールドへ相談してください。

これからも、皆様と一緒に良い仕事を続けていきたいと思っています。

今後とも、よろしくお願いいたします。

次号予告

次号は、「レンタカーを頼むとき、何を伝えればいいの?」

をお届けします。

初めての方でも迷わないように、ワールドのレンタカー利用方法を簡単にご説明します。

有限会社ワールドモーターサービス
代車・レンタカー専用ダイヤル
050-3529-0628

編集後記

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「こんな話を取り上げてほしい」
「今、こんなことで困っている」

そんなご意見がございましたら、このメールへそのままご返信ください。

皆様と一緒に、この通信を育てていきたいと思っています。

この「代車屋通信」は、ワールドモーターサービスとお取引いただいている業者様、または過去に資料をご請求いただいた業者様へお送りしております。

配信がご不要な場合は、お手数ですが、

「メルマガ不要」

と一言ご返信ください。

確認後、速やかに配信リストから削除させていただきます。

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代車の手配で迷ったら、まずはお電話ください。

取引業者様からの事故・故障代車のご相談を承っています。

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