農民と車屋 つづき

農民と車屋 つづき

すっかり更新を怠ってしまいました。

しかも前回はPCの電池切れによる中古半端な状態で終了...

このままだとメチャメチャいい加減な人だと思われてしまう!!

てな、わけで前回のつづきです。

え~。ニュースを見ていたのですが。

日本の農家の皆さんがお米を作れなくなるというところでした。

何でかというと、

年々農家の方々の収入が低くなってきている。

と、言うことです。

これには外国からの安い輸入米。

日本人の白米消費が少なくなってきている。

等の理由があるそうです。

そこで政府が補助金をだすなり、

何か対策をとらねば!!

と、こうこうなるわけです。

日本の稲作伝統文化を守るため!

大義名分ですわ。

そりゃ日本の米はおそらく世界一だと自分も思います。

おいしい白ごはんに明太子。おいしいご飯と佃煮のり。

おいしいご飯と高菜。おいしいご飯と納豆。

おいしいご飯とのりたま。おいしい卵かけご飯。

なんだかお腹が空いてきましたね。( ´△`)

でも、待ってください!!

それもこれも代議士の先生が選挙前のアピールしているだけなのでは??

大体この資本主義社会において、お上が物の価格を決めて、

お上が食えない農家を助ける。ということは、おかしいのでは??

まるっきり共産主義ですな。やっていることは。

まぁ自分が考えているほど浅はかな問題ではないのかも知れないけど、

だったら食えない車屋も助けてくれるのか??

農家の大変さは想像以上だと思います。

でも資本主義の原則で言うと結果がすべてなのです。

いくら頑張っても売れなければ駄目なのです。

見殺しにしろ!なんて言うつもりはありませんが、

日本の代表の方々には考えて欲しいと思う今日この頃でした。