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雪道ドライブの基本
2005年02月26日

雪道ドライブの基本

昨日の記事で書きましたが、突然の大雪(関東では)でオークション会場からの帰り道、国道16号は普段平気でみんな80km/hぐらいだして走っているのに、雪が降ったとたん40km/hぐらい走っていました。当たり前の話なのですが、それでもスピンして中央分離帯に乗り上げてるマークⅡが1台。なにかのトラブルで道の真ん中に止まってしまっているロードスターが1台いました。

予期しない雪が降るとすぐこれです。そこで雪道の走り方の基本を覚えておきましょう。ちょっとネタ的に時期遅れですが・・・

雪道の走り方は、基本が大切。すでに轍(わだち)が付いているなら、それに合わせて走行すれば問題ないです。踏み固められていたり、回りが新雪だった場合でも、絶対に轍からはみ出さないことです。

 轍からはみ出した場合。例えば、片側のタイヤを轍に入れ、もう一方のタイヤを新雪に入れて走行すると、走行摩擦の多い新雪側にハンドルを取られて、コントロールを失う。こうなってはABSも役に立たず、ブレーキペダルを踏んでも、ハンドルを切ってもコントロールを取り戻すことはできなくなります。

 早めのブレーキ、スムーズな操作等も基本中の基本です。雪道の状態は、時間によって違います。また、場所によっても違います。したがって、どのくらいグリップするのか(または滑るのか)早めに把握する事が重要です。ある程度交通量が少なくて安全が確保できている状態であればブレーキの踏み加減を色々試して、タイヤのロックする感覚を覚えておくといいです。

 コーナリングは、車が一番不安定になります。減速は直線部分で、しっかりとしましょう。ハンドルを切っている最中に減速したり加速する事は最小限にしたいものです。定速を守ってコーナリングする事で、車は安定します。

 それから、ABSの性能を過信はいけないです。高級車であれば、前後Gセンサーなどという優れたモノが付いているので、4輪が同時にロックした場合でも、走行中のブレーキロックであると判断オて、ABSを効かせてくれますが、そのようなセンサーが付いていない場合は(大半のクルマに付いていない)、4輪が同時にロックしても、車輪間での回転ムラは出ないわけで、どこかのタイヤが一つでも回らない限り、ABSが作動することはありません。そうすると、ハンドルを切っても、向きを変えることができなくなる可能性は高いです。

「雪道は滑ってあたりまえ」という事を常に考える事をおすすめします。通常の運転はすべて忘れ去ることです。滑ってもあわてずに、余裕をもって運転することが大事だと思います。

 ちなみに私は車の運転が得意なほうではないのですが、雪が降ると何故かワクワクしてしまいます。すこしワザと滑らせて走ってみたりと、おバカなことをしたりすることもあります?!
 

オークションの一日
2005年02月25日

オークションの一日

昨日木曜日は自動車オークションの開催日でした。そこでオークション代行業者のメイン業務、オークション当日の一日をレポートしたいと思います。昨日の現場は千葉県野田市(USS東京会場)です。

 前日までにあらかじめオーダーを受けた車両の出品情報をインターネットにて調べておきます。下見、入札する車両情報をプリントアウトしておきます。

 出品車両の情報が確定するのはたいてい開催日前日の夜中(夜11時ぐらい)になります。ですから私の場合前日の日、会社から帰宅し自宅で最後にチェックします。

 当日の朝5:00に起床。身支度をすませ5:50に自宅を出発。今回は車で会場まで向かいました。(いつもは電車)一度会社に寄って、朝7:20に会場に到着。

 会場の入札室に荷物を置いて、早速入札する車両の下見に行きます。オークション当日の仕事は80%この下見です。出来るだけ素早く効率的に下見していきます。この日の出品台数は15000台以上(ちなみに新記録で世界一の出品台数だそうです。)広大なオークション会場の中を走りまくります。

 8:50に下見に来たお客様と合流して一緒に下見して回ります。下見する半分の車両が鍵がかかっていて鍵を借りに行かなくてはいけません。ここの会場は鍵を借りる場所が2箇所しかなく、鍵を借りるだけでも結構大変です。

 競は9:30から始まります。車によって時間がワちまちなので早く競が始まる車は早く下見して、入札してまた下見に行く。この繰り返しです。ちなみに今回は知り合いの業者からも下見を頼まれていて、全部で30台ぐらい下見しました。

 前日にプリントアウトしておいた車両を下見チェックし、デジカメで写真を撮ります。希望のお客様には写真をメールにて送ります。そのご電話にて下見した車両のレポートを報告します。そこで最終的な入札する金額を決めていただき、その範囲内で入札します。

 昨日はお客様が直に下見に来たこともあり、その対応等でそこそこ忙しかったのですが、さらに知り合いの業者の下見までお願いされ、本当に大変でした。

 大変だった割にはお客様の予算が合わず、なかなか落札できません。夕方になってやっと1台来ていただいたお客様のZ33が商談で落札。(今日の話題は最新取引情報にて)あともう1台を入札するだけとなりました。

 一方知り合いの業者は私の下見レポートの甲斐もあってかそこそこ順調に落札していました。これは何かご馳走してもらうしかないですね。

 やっと下見も片付いて、さて残すところあと1台です。しかしこの1台の予想競時刻はなんと午後11:00。その時点で午後7:00あと4時間待たなくてはいけないのです。

 PCにて予定表を作成したり、知り合いの業者の手伝いをしたり、HPのチェックをしたりと何とか時間がやってきました。

入札車両はトヨタ チェイサー ツアラーV H10後期型 評価4 79万円スタート 落札希望額は190万円。しかもこの車は当日出品車両。ほぼ落札できるのではないかと思って望んだのですが、結果203万円負けでした。

 これがオークション代行業の仕事です。11:20に会場を出ようとしたときは大雪が降っていました。視界は悪く道はノロノロ運転で進まず。帰りはいつもの倍ぐらい時間がかかりました。

 それでも雪にもまけず、眠気にも負けず、明日もがんばります。
 

損保ジャパンのパンダの秘密
2005年02月24日

 

 

ワールドモーターは東京海上日動火災保険㈱の代理店なのですが今回は競合他社である損保ジャパンの話です。

  すこし古いですが安田火災海上保険株式会社は、2002年7月1日に日産火災海上保険株式会社と合併して、株式会社損害保ッジャパン(通称:「損保ジャパン」)が誕生しまうす。

 2社とも長い歴史と知名度があったのにあっさり社名変更。イメージはすごく新鮮になったのですが、失った物も多いのではないでしょうか。

一方の東京海上日動火災保険株式会社は依然として硬いイメージを保っています。これは一応対等合併となっている旧東京海上と旧日動火災がどちらも名前を残したためこんな長い名前になってしまったようです。

 余談ですが、東京海上日動の会社に電話すると「はい。とうきょうかいじょうにちどうの○○です。」と非常に言いにくそうです。

 話を本題にします。損保ジャパンの自動車保険「ONE-do」のテレビCMといえば、アイドル上戸彩ちゃんのパンダ姿が印象的ですが、なぜ自動車保険のCMにパンダなの? と疑問に思った人もいるのではないでしょうか。

 あのパンダの名前は「損保ジャパンダ」。言い換えるなら「損保ジャパンだ」になります。なんとダジャレからきているのです。企業名のPRも兼ねてイメージキャラクターとしてパンダを起用しそうです。さらにジャパンダの部分はジャイアントパンダの略ではないかと思われます。

 またまた余談ですが、撮影に使用した損保ジャパンダの着ぐるみは、上戸彩ちゃんすっかり気に入ったため、お持ち帰りしたそうです。

 私個人的にはパンダ姿の上戸彩ちゃんがすっかりお気に入りです。お持ち帰りは出来ませんが。
 

車のメンテナンス オイル交換編
2005年02月23日

車のメンテナンス オイル交換編

先日、ガソリンスタンド無料点検を勧められお願いしたところお決まりのように「エンジンオイルが少々汚れている」との事で、オイル交換を進められました。
そのときのやり取りです。

私「いったいどのくらいで交換するのものなんですか?」
店員「3000kmまたは3ヶ月ぐらいのオイル交換をお勧めします。」
私「今日は急いでいるのでまたお願いします。」
店員「わかりました。でも早めに交換したほうがいいですよ。」
こんなやり取りは良くあります。

 それでは実際はどれくらいの頻度で行ったほうがよいのでしょうか?

オイル交換は、3,000~5,000km毎に、というのが、なんとなく常識になっているようです。この常識の出所は、ほとんど、カーショップやガソリ塔Xタンドのアドバイスからです。
オイル交換に無頓着なユーザー、オイルの知識が無いユーザーへの親切なアドバイスです。

 自動車メーカーの交換時期の目安を見てみてみます。

 トヨタのメンテナンスガイドによると
    http://toyota.jp/carlife/service/m_guide/shoumou/01_1.html

  一般のガソリン車は     15,000km または   1年
  ターボ付ガソリン車は     5,000km または 6ヶ月
  ディーゼル車は   5,000~20,000km または 半年~1年

  ☆シビアコンディション(普通より過酷な使用)では
  一般のガソリン車は      7,500km または 6ヶ月
  ターボ付ガソリン車は     2,500km または 3ヶ月
  ディーゼル車は   2,500~10,000km または 3ヶ月~1年

と、このような感じです。他のメーカーも殆ど一緒です。
私個人もこのくらいの基準で問題ないと思います。

ポイントは
1、車種によって交換の目安は違う。
2、オイルの種類による性能の差は、それほど大きくない。
3、車の使用条件による差は、大きい。
4、交換そのものよりもオイルの量のチェック

 こんなろころでしょうか。とくに4番目のオイルの量は気にしたほうがいいと思います。オイルが多少劣化していてもエンジンはすぐに壊れませんが、オイルの量が無くなってしまうと壊れてしまう可能性が極めて高くなります。

 エンジンオイルのレベルチェックは、説明書を見て、自分でできようになるといいですね。やってみると、意外と簡単です。普段聞いているエンジンの音がカラカラ、ガラガラ、コンコン、などと異音が出てきたら要注意です。すぐにオイル量をチェックするべきです。

 以前勤めていた会社のお客様で新車から2年3万5千キロオイル交換をしないでエンジンを壊してしまった人がいました。基本的なメンテナンスをしていなかったのでメーカー保証も受けられません。

 上記は非常に極端な例ですがオイルはエンジンにとって人間で言うところの血液のようなものだといわれています。車は人間と違って自分で血液(オイル)を作ることが出来ません。

 車の健康管理は各オーナーさんに委ねられています。いつまでも健康でとは言いませんが、自分が乗っている期間はトラブルなく走り続けられるよう、適度に気にしてあげてください。
 

初めての国産車「オートモ号」
2005年02月22日

 

 

初めての国産量産車として記録が残っているのは、1924(大正13)年に完成した「オートモ号」だそうです。

 2001年の東京モーターショーにも展示されていたので、見た方もいるのではないかと思います。ちなみに私は見ていません。

 同車の前にも国内で製作されたクルマはあったのですが、それらは海外のクルマのパーツを流用して製作されたものだったそうです。オートモ号は、パーツまで国内で製作した初めての純国産車とされています。

 オートモ号を造った豊川順彌氏は、アメリカ留学の際に自動車に興味を持ち、帰国して自動車製造会社「白揚社」を設立。1921(大正10)年には試作車として「アレス号」を製作しました。それを小型化、改良したのがオートモ号です。1925(大正14)年に海外に向けて輸出され、初めて輸出された国産車としても知られています。なお、1928(昭和3)年までに230台が生産されたそうです。

 オートモ号には、900cc直4OHVで12馬力の水冷エンジンと、1800ccサイドバルブ直4で20馬力の空冷エンジンの2種類があり、駆動方式はFR、変速機は3速マニュアルミッションでした。水冷エンジン車はトヨタ博物館 http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html に、空冷エンジン車は国立科学博物館 http://www.kahaku.go.jp/に、それぞれ保存されています。ちなみに、空冷エンジン車の値段は1780円(現在の価値では600万円弱)だったそうです。

 その当時価格もすごかったのでしょうが、自動車なんて殆ど走っていなかったでしょうからさぞかし目立っていたのでしょうね。
 

軽油とガソリンの価格は何で違うの?
2005年02月21日

 

 車に燃料を入れようとガソリンスタンドの表示価格を見ると「レギュラー108円軽油89円」このように出ています。特に変なところもなく普通の表示価格なのですが、私に疑問が浮かんできました。「そもそもガソリンと軽油はなぜ値段が違うのだろう?」


 軽油がガソリンより安く売られているのは、それぞれにかかっている税金の差が原因です。もちろん軽油にかゥる税金が安いのです。

 石油情報センターの最新の調査(2005年1月)によると、レギュラーガソリンと軽油の全国平均小売り価格はそれぞれ117円と93円。24円の差があります。

 ガソリンにかかる税金はガソリン税(揮発油税+地方道税)で、1リットル当たり53.8円。軽油にかかる軽油引取税は、リットル当たり32.1円。その差は21.7円。

 ガソリンと軽油は原油を精製してできるそうですが、蒸留温度の違いでているだけなので、実際には精製コストに違いはないはずです。つまり、ガリンと軽油の原価は同じと言うことになります。

 では、なぜ軽油の税金は安いのでしょうか。それは純粋に政治の問題のようです。軽油はトラックやバスなど事業者が購入する分が圧倒的に多い。事者が集まる業界団体は、軽油の値上げ(増税)は物流費すなわち消者物価の引き上げにつながるといった大義めいた理屈をかざすとともに、政治家や官僚に対して働きかけて軽油に対する増税を抑えてき。

 一方、ガソリンは一般ユーザーが買います。普通の自動車ユーザー政治家や官僚に圧力をかけることもなく文句もあまり言いません。かくして一般ユーザーは事業者より熏b「税金を払うこになるのです。

 この国の税金は取りやすいところ(一般国民、庶民)から取る!ということを象徴している話でした。

 

あの名作中の名作がゲームに...
2005年02月19日

 

 

私事の話なのですが、自分の好きな映画のなかで「ゴッド・ファーザー」があります。先日めざましTV(毎朝見ている)を見ているとあの名曲(チャララララ・ララ・ラララララ~暴走族がよく使う音?)と共にビト・コルレオーネ(マーロン。ブランド)が出ているではないですか。

 すぐさまTVに見入っていたら、どうやらゴッド・ファーザーがゲームになるそうで、私が見たビトはCGで作ったゲームの中のキャラクターだったのです。

 あの雰囲気と、しゃべりの声はまさにドン・コルレオーネでした。(知らない人にはどうで実いい話、というか全然分らない?!)

 ゲーム内容は、プレイヤーがオリジナルキャラクターとしてコルレオーネ・ファミリーに参加、ゆすりや殺しなどを行いながら、裏社会でのし上がっていくというものらしです。
 
 全米でヘプレイステーション2、Xbox、PSP、PCなどのマルチ・プラットフォーム対応として今秋発売される予定で、日本語版の発売時期は未定だそうです。
 
 自分としては昨年6月になくなったマーロン・ブランドも、生前にアフレコを行っているというのが気になりますね。

 とにかく話題豊富なゲームですが日本で発売されるのが楽しみです。でもこれで本当にマフィアを目指すやつが出てくるかも??
最近のゲームの影響はすごいですから。
 

ホテル・グランパシフィコメリデイアンに行く!
2005年02月18日

 

 

空と海に映える近未来の街「お台場」にてフジテレビのすぐ隣ホテル・グランパシフィコメリデイアンはありました。

 玄関に待ち構えていたホテルマンの案内で車を地下の駐車場に入れ、エレベーターにて29階へ。窓の外を見るとそこはまさに絶景。そこは100万ドルの夜景どころか100億ドルの夜景が広がっていました。

 その夜景を眺めていると日常の世界から放れて行き気分は「プリティーウーマン」に出てきたリチャード・ギアといったところでしょうか。

 私はそんな空想を一人で楽しんでいました。しばらくすると事務の佐藤さんが来て、「広瀬さん!広瀬さん!私横に座ってる人知ってる」一瞬でに現実に引き戻されてしまいました。

 今日は保険会社(東京海上日動火災保険㈱)の表彰式に呼ばれてこのホテルに来ていて、私が現実逃避しているところへ佐藤さんが話かけてきたのです。

 どうやら宴会場で座った席の隣の人が偶然知り合いだったそうです。全然どうでもいい話なのですが...

 というわけで、昨日(2/17)行ってきました。ホテル・グランパシフィコメリデイアン。すばらしいホテルでした。料理はとても美味しく、ホテルの従業員の方の対応もよく、ロビーや通路などの造り、演出はまさにヨーロピアンテイスト。

 表彰式のほうは埼玉の東京海上保険日動代理店の成績優秀店が集まり各種目別に表彰され、我がワールドモーターも運よく入賞することができたので今回参加させていただいたわけです。

 表彰式、歓談の後にお笑いの「いつもここから」が登場。会場は爆笑の渦に包まれました。本当に面白い。

 それから色々な代理店、東京海上日動の皆さんと話が出来てとても充実した表彰式になりました。3時間の式典でしたがあっという間に終わってしまい、楽しい時間は過ぎるのが本当に早いですね。

 ホテル・グランパシフィコメリデイアンhttp://io.kiy.jp/daiba/new/mel.html 一度行ってみる価値はあると思います。私も今度はプライベートで...行けるといいなぁ。

月額200円でETC?!
2005年02月17日

●ズラーと並んで料金支払い待ちの間をスーッとすり抜け、遮断機がすっと上がり何事もなかったように通り過ぎる。ETC装着車両に乗っていて気持ちいい瞬間です。

●ここ最近では画期的な自動車装備品であるETC。すごく便利ですが、なぜか普及速度が遅い。それはセットアップ料金や機械の購入・取り付け金額が高いためにETC装着をためらっている人が多いみたいです。

●国土交通省は平成17年の秋ぐらいからETC車載器リースを月額200円程度ではじめる計画があるそうです。

●その理由としてETCサービス開始当初に見込んでいたよりも大幅に普及率が悪く、それを見込んで生産したETCメーカーや料金所設ニ者がETC車載器無料配布を提案しました。当時の旧建設省は「料金設備の拡充と地道な割引サービスなどで普及を待つ」と、得意の問題先送り姿勢。道路公団の財政難もありETCによる高額な割引やETC無料配布も出来なかったようです。

●その後道路公団民営化が浮上し高速道路料金制度に批判が集中し、方針が転換してETCリース制度導入になったようです。

●ちなみに海外のETC事情はというとアメリカでは簡単な通信方法で機械は30~50ドル程度。欧州でも通信方式が日本の双方向方式ではなく単純な一方通行型を採用しています。同じアジアのシンガポールも本体は8000円程度でレンタル制度もあり世界的にはETCはお手軽な装備だそうです。

●お役所の縄張り争いや、道路族議員と道路公団、その他の利権関係が複雑に絡み合ってユーザー本位ではなくなっているETC。リース導入でお客様(国民)側になってくれればいいのですが。  
 

スモークフィルム施工プロの技
2005年02月16日

 

 

先日お客様車(セルシオ)のスモークフィルム張替えの依頼ェありまして、知合いの業者に出張で来てもらい私も手伝いがてら見学させてもらいました。張り替える場所はリアのドアガラス2枚です。

 自分も個人的にカー用品店でフィルムを買ってきて、自分の車に貼り付けたことはありますが所詮は素人、なかなか綺麗には貼れません。そこでこのチャンスにじっくり見ておこうという訳です。

 まずは古いフィルムを剥すところからですが、これなら自分にもできると早速剥がしはじめたのですが、そこでいきなり親方(知り合いの業者)に×を頂きます。一番先にドアの内張りをはずす。との指示。

フィルムが内張りの中まで入っているらしく綺麗に剥がして、新しく貼るには内張りなど外せるものは先に外すそうです。

 内張りを外し今度こそ古いフィルムを剥がそうと力一杯に剥がしていたら、またもや×。ただ適当に力を入れて剥がそうとすると古いフィルムは直ぐに破けてしまい、ノリもガラスに残ります。

 古いフィルムの剥がし方はゆっくりと出来るだけ大きく、フィルムを垂直に引っ張って剥がしていきます。そうするとあら不思議。ノリも殆ど残らず綺麗に剥れてしまいます。

 フィルムを剥がし終わったら次はガラスに残っているノリを綺麗に落とす作業。これはスクレイパーというカッターのようなものでガラスを擦ってノリを落とすのですがこれも適当にやっていたら×。

 スクレイパーで擦るときは上下方向に擦るそうです。横方向に擦るとガラスに傷がつきやすくなるそうです。この時点で自分は手伝っているのではなく邪魔をしていると警告され、見学に専念することを余儀なくされました。トホホ...

 ここからはプロの作業だけを書いていきます。すばやくスクレイパーで残っているノリを削り取り、次にフィルムを張る面をコンパウンドで磨きます。理由は後で書きます。

 次にガラスの外側の面を使ってガラスの形にフィルムをカットします。いとも簡単にカッターで切っていましたがこの形道理綺麗にカットするのが結構難しいそうです。

 カットが終わったらフィルムの保護膜を一旦剥がし、霧吹きを沢山かけてまた貼り付け、クルクルと巻物のように巻いて保管します。

 次にフィルムを張る面に霧吹きをかけ、へらでゴミを取り除きます。そしてすばやくカットしたフィルムを貼り付けてしまいます。このとき多少フィルムの位置がずれていても、コンパウンドで磨いたおかげナ位置が調整しやすいそうです。

 位置が決まったらへらで水分や空気を取っていき完全に貼れたらOKです。このときへらの先にはキッチンペーパーのようなものを巻いていました。

 後は外した内張りを取り付けて完成。さすが職人。段取りよく素早い動きに感動してしまいました。自分がいなかったらもっと早かったかも知れませんね。

 このようにワールドモーターサービスでは出張にてフィルム加工なども受け付けます。お気軽にお問合せください。ちなみに私は貼りませんのでご安心ください?!
 

私の過去の車達 その3
2005年02月15日

 

 

 昼間修理工場で働き、夜にはゴルフ場でアルバイト、売れるパーツは全部雑誌の個人売買で売り、飲みに行くの控えて新型RX-7(平成8年式)を知り合いから現金でいました。170万円もしたのですが、当時(平成11年の相場からするとかなり安く買えたと思います。

いままで乗ってきた車の中では非常に程度がよくきれいな車だったので、このまま大事に乗っていようと思っていました。しかしどんなに寿司が好きで好きでしょうがなくても毎日食べたら飽きるように、そのうち自分好みに改造していくのでした。

ひとつひとつパーツを変えていき、エンジンもまたもや元に戻らないくらい改造してしまいました。今冷静に考えると異常なほどにエンジンの馬力を上げることに燃えていました。

究極にパワーを上げたエンジンをのせて走る車の加速Gは殆ど麻薬でした。ますますのめりこんでいったのです。サーキットにも行きました。白昼堂々とスピード出しまくっていいわけですからこんな楽しいことはありません。

エンジンを回しすぎてよく壊しました。無理にパワーを上げているので壊れるときは一気です。本当にお金と時間と手間がかかりましたが、その分楽しみも大きかったのです。

そんな毎日を過ごしてきたのですが段々仕事や他のことで忙しくなり、車をいじったり、乗り回す時間がなくなっていきました。そうすると不思議と私の気持ちも冷めていき、車の実家に置きっぱなしにして乗らなくなってしまいました。

2代目RX-7の最後は意外で私の弟に貸していたらトヨタのディーラーの壁に突っ込んで一発廃車になってしまいました。(ちなみに弟は無傷。)それから数年か経ち、現在ノ至るのですがなんとなくほしい車がなく、特に自分の車を持っていません。

それでもまた自分に「これだ」と言う車が出てくるまで、待つことにします。意外と車は買って乗っているときより、買う前にどこへドライブに行こうとか、あんなホイールをつけようとか想像しているときが一番楽しいかもしれませんね。今、私もその一人です。
 

私の過去の車達 その2
2005年02月14日

 

 

愛車のソアラがなくなってしまい、次の車を探していたら丁度知り合いの板金屋にボロボロのRX-7(平成元年)が売りにでていて、交渉したら12万円で売ってくれました。

 当時働いていた自動車修理工場車をフルに利用してボロボロの車を自分たちでピカピカに仕上げたのです。外装は殆ど使えなかったので中古のドアやバンパーに交換し、オリジナルの色(赤メタリック)で全塗装しました。 
 
お金が無い分は時間と労力でカバーして自分で出来ることは何でもやりました。丁度その頃工場の先輩達がゼロヨンをやっていたので私のRX-7も自然?にゼロヨン仕様になっていきましたB

 ゼロヨンとは2台の車で400メートルを競争するというすごくシンプルなレースなのですが私は一気にはまってしまいました。このレースはとにかくエンジンのパワーを必要とするので、エンジンを自分で分解して改造してまた組み直す。この繰り返しでした。

自分で組み立てたエンジンを載せて自分の車を走らせる快感は実際にやった人でしか味わえません。ますます私はエンジンに夢中になっていきました。

しかし形あるものはいつか...などと言いますが、やってしまいました。暗くてよく見づらい道を走っていたら、止まっていた車をよけきれず接触しそのままガードレール突っ込みまたもや廃車です。

しばらくショックで車に乗れなかったのですがとりあえず、足がわりにお客さんが廃車にすると持ってきたミラターボ(年式不明)をもらい乗っていました。

 しばらく平和な日々をすごしていましたが私の病気(車依存症)はちゃんと潜伏していました。その頃どうしてもほしい車が出来たのです。それは新型RX-7。病気が発病するまでたいして時間はかかりませんでした。つづく
 

私の過去の車達
2005年02月12日


非常に個人的なことですが、今まで乗ってきた車を思い出してみました。車ごとに色々な思い出が詰まっていて、どれも本当にいい車だったと思います。

 免許を取って一番最初に乗ったのが実家のお袋が乗っていた三菱ミニカ(H22A型 4MT)です。とにかく車を運転しているだけで楽しくてしょうがなかったですね。とにかく毎日走りまくりました。

 次ははじめての自分専用の車で死んだじいちゃんにもらったトヨタのカムリ(昭和63年式ぐらい)です。初めての自分専用ということもありまして、これまた走りまくりです。
しかもミニカもそうですがマニュアルミッションでした。この頃はマニュアル大好きでした。いっぱい洗車もしたのですが半年ほどで事故って廃車しました。誰もが?通る道ですね。

 足がなくなり初めてお金を出して買った車が日産セドリック(昭和58年式 Y30型AT)です。3万円で知り合いから購入しました。AT車だったので楽チンでしたが当時はマニュアルが好きで物足りなかった。よく故障して止まりました。2ヶ月ほどで売ってしまいました。
 
 次は日産のキャラバン(昭和56年式)です。燃費がすごく悪くエンジンの力が全然なかった思い出があります。ただ大勢乗ることが出来たのでそれなりに面白い車でした。一ヶ月ぐらい乗りました。よく覚えていません。

 そしてその頃欲しくて欲しくてしょうがなかったトヨタ・ソアラ2.5ツインターボL(平成3年式JZZ30型)を振るローン(月5万60回)で買いました。今考えると当時19歳だったのですが、すごい買い物をしたと、感心してしまいます。この頃から車にどんどんお金をつぎ込みはじめます。

 まずはダウンサスを買ってきてシャコタンに(基本)。マフラーをステンレスの太いやつに変更(基本)。エアークリーナをキノコみたいなむき出しタイプに変えて(基本)毎週何処かへ走りに行っていました。

 そのうち改造はだんだん激しくなり高速道路で○50km/h以上で走ったこともありました。お金はいつも苦しくて、ガス欠で何回か止まったこともありました。それでも給料の3分の2以上を毎月車に使い幸せ?でした。本当に車バカでしたね。

 そんなソアラも2年ぐらい乗っていたら信号無視の車に突っ込まれあえなく廃車になってしまいました。保険金が下りたのですが、ローンを払うと殆ど残りませんでした。残ったのはほんの少しのお金と、楽しかった思い出だけでした。

 しかし車バカは簡単に治りません。あまったお金とソアラについているパーツを叩き売り、次の車を狙っていたのです。つづく

 
本当に便利?携帯電話
2005年02月11日

 

本当に便利?携帯電話

時代の最先端技術の恩恵を受けている物の中に携帯電話があります。その成長ぶりは目を見張るものがあります。ついこの間カメラ付携帯が出たかと思ったら今やカメラなんぞ当たり前、標準装備です。

 今では動画を記録できる、TVは見られる、ゲームは出来る、買い物が出来る、音楽が聴けると、私が知っている機能なんかほんの一部に過ぎないほど進化しております。

 各メーカーはこの熾烈な技術競争を死に物狂いで競い合って次から次へと新商品を世に送り込んでいます。それは消費者の立場からすると一見素晴らしく、どんどん便利になっておりますのですごくいい様に思えますが、いいことばかりではないようにも思います。

 例えばGPS付の携帯電話なんか持っていればvライバシーなんて全くなくなります。会社が外回りをする営業マンにGPS携帯を持たせ常に監視するなんて会社もこれから出てくる(すでにやってる?)でしょう。考えただけで恐ろしいですね。

 オレオレ詐欺なんて携帯電話1つで出来てしまう。ワン切り業者や、090金融、出会い系サイト、運転中の携帯電話操作による事故、映画館に行けば必ず電源を切り忘れて鳴らす人がいます。

 これだけ見ても便利なはずの携帯が本当に便利なのか不便なのか分らなくなってきます。人の役に立とう、少しでも便利にしようと思って作られている?!携帯電話。間違いなく時代の最先端技術ですが、それが人を幸せにしているかどうかは別問題のような気がします。

 

自動車保険チョット得する話
2005年02月10日

自動車保険チョット得する話

 保険料がお得でいつでも安心対応、電話の向こうのおねーさんがとても親切。こんなCMを誰もが見たことがあるかと思います。チュー○ッヒ、アメリカン○ームダイレクト、アクサ○イレクトと代々的にCM流しているあれです。

@私は保険代理店の仕事もやっている関係で色々な保険会社の話や事情、実際に起きた事故の生の情報などが入ってきます。とくにここの保険会社はこーで、あっちの保険会社はあーでなどと批判するつもりは全くありません。むしろ上の3社などは保険料が最も安いので私ら庶民の味方です。余計な出費は極力抑えたいのが私たちの本音ではないでしょうか??

 ではどうしてあんなにCMをバンバン流し、広告を打ち、なおかつ保険料を安く出来るのでしょうか??それは人件費だと思います。上記の保険会社はみんなダイレクト型保険といいまして、私たちのような保険代理店が存在しません。保険を通信販売で売っているため代理店が必要ないのです。ですから代理店に払うお金(人件費)を保険料から引けるのです。代理店が行っている業務を直接本体がやっているわけです。

 実はここがポイントなのです。保険という商品は金融商品なので必ず誰かが得をして、誰かが損をします。Aさんが月に1万円の保険料を払って1年後に事故を起こしました。車の修理代が30万円でした。車両保険で車を治せばAさんは30万円(保険金)-1万円(月の保険料)×12(払った回数)=18万円となりますので、18万円得をしたことになります。しかし修理代が10万円であればAさんは12万円払って10万返ってきたわけですから2万円損したことになります。と、単純に考えればこんな具合です。

 そこでもし事故が起きた場合は今まで皆さんから積み立ててきた保険料の中から払うわけなのですが、1円でも多く払いたくないのが保険会社の本音です。保険代理店は保険会社と契約はしていますが保険会社ではないのでいくら保険金がいくら出ても痛くありません。むしろ保険金が多く出たほうがお客様に喜ばれます。

 ダイレクト型保険会社の事故時の対応は保険会社本体ですから、なるべく保険金を払わないようにするはずです。その点代理店はお客様にどうやって保険会社から保険金をもらえるようにするのかアドバイスが出来ます。この差は大きいと思いませんか??

 お客様は事故や保険に関して素人です。素人だからこそプロの保険代理店を選びましょう。プロの代理店とはお客様から信頼をもらっている代理店です。私もそんな皆様に信頼されるプロフェッショナルな保険代理店になりたいと思っています。
 


 

メルセデス・ベンツの新型モデル「CLSクラス」を発売
2005年02月09日

メルセデス・ベンツの新型モデル「CLSクラス」を発売

ちょっと遅くなりましたが、先日オートサロンで見てきたメルセデスベンツ新型モデルCLSが2月4日に発売されましたので今日はそのCLSについて書きます。私は特にベンツ好きでもなく、現在過去において所有していたわけでもないのですが、やはり世界の自動車メーカーが新型を出してきたということで気になります。以下ネット上にあった記事を引用させてもらいます。ダイムラー・クライスラー日本株式会社(社長:ハンス・テンベル、本社:東京都港六本木一丁目9番9号)は、4ドアでありながらクーペを彷彿させるエレガントかつスポーティなスタイリングに、セダンの快適性、実用性を高次元で融合し、まったく新しい独自のコンセプトをもつ新型モデル メルセデス・ベンツ「CLS 350」「CLS 500」「CLS 55 AMG」を2月4日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売を開始する。
 全長×全幅×全高:4913×1851×1403mm、ホイールベース2854mmと、Eクラスよりも少し大きいサイズで、リヤの居住性を圧迫していないクーペスタイルが大きなポイント。とくにタンデムディスタンスは829mmもあり、ヘッドクリアランスも十分。トランクスペースも505リッターを確保する。エレガントなスタイリング同様、室内もエレガントで、ソフトタッチのレザー&ファブリックコンビシートを中心に、最新メルセデスのデザインが踏襲されている。装備類も十分満足できるもので、ステアリング、シフトノブ、トリムはレザーで、オプションで3種類のレザートリムと4タイプのカラーが選べる。また前席は換気機能を装備することも可能。

 これに搭載されるのはCLS350用が最新3498ccのV6DOHCで272hp/6000rpm、35.7kgm/2400rpmを発揮、0-100km/h加速はジャスト7秒。CLS500には4966ccのV8OHCを搭載、306馬力/46.9kgmを発揮、0-100km/h加速は6.1秒、最高速は電子的に制御された250km/hをマークする。ミッションは両モデルとも燃費や加速、静粛性に優れた最新の7G-TRONICと呼ばれる7速ATを装備する。安全性にも多大な努力を払っており、ウインドウエアバッグ&サイドエアバッグをはじめ、センソトロニックブレーキコントロール、スタビリティプログラム、バイキセノンヘッドランプ、アクティブコーナリングヘッドランプなどを装備する。サスは4リンクによるストラット/マルチリンクで、タイヤは350が245/45R17を500が245/40R18をアロイホイールに履く。

と、いったところです。実際に見てきた感想はすごくお洒落な感じで世のマダムなどが乗るんだろうなぁ。などと勝手に想像してしまいました。スタイルをかなり重視したつくりになっていて後部座席の天井がやや低く狭そうに見えましたね。気になるお値段ですが、ヤナセのHPによると車両本体価格 CLS350 ¥8505000 CLS500 ¥1029000 CLS55AMG ¥13965000となっていました。この不景気日本にこんな車を乗る人がいるのでしょうか??沢山いるんでしょうね。
 

車検
2005年02月08日

車検

 話は昨日の出来事です。

その日は車検が1台あって、

大宮の車検場にいました。

書類に印紙を貼ったり、

予約確認を済ませたりと一通り書類上の検査は終わり、

次は車を検査する番でした。



 はじめに受ける検査として

自動車の灯火装置(ヘットライト、ブレーキ、バックランプ等)が

全部正常に点等するかをチェックします。

私(受験者)ェ車に乗り検査官が車の外からチェックします。

いつものようにランプを1つ1つ点灯させていくと

無事終わったかと思いきや、

最後に検査官の放った一言が「バックもう1度!」でした。

私は「トロイ検査官だなぁ」などと思い

これでもかといわんばかりに

ギアをバックに入れてバックランプを点灯させました。

(この時点では本人は点灯していると信じ込んでいる。)

しかし検査官は一向にOKを出しません。

それどころか降りてきて見てみろと指図しました。

まさかとは思い(事前にチェックはしてある)

見てみると本当に点いていない。しかも左右両方。


 バックランプ等は普通左右対称に

1個ずつ付いていて切れるときは大抵片方です。

しかし今回は両方付いていないのです。

珍しいこともあるものだと思いとりあえず他の検査を済ませて、

バックランプの玉を交換しに近くのテスター屋

(車検コースと同等の設備があり車検を通す前にチェックして

修理や調整をしてくれる民間業者)

に行き工具を借りてそこで球を交換することにした。



 ところがただでさえ同時に左右点かなくなり怪しいのに

バックの球を見てみたら非常に新しいことに気が付きました。

この時点で考えられるのは

バックスイッチが壊れてしまっていること90%。

バックランプに行く配線が切れてしまっていること5%。

その他5%。という判定が下されました。

スイッチを少し叩いてみたりしたのですが、

反応無し。配線をチェックしましたが見える範囲では異常無し。

もうこれでお手上げでした。

たぶんスイッチを交換すれば直るのですが、

部品は直ぐには入らない。本日の車検終了。

しょうがなく部品を注文だけして帰るのでした。

あぁまた明日ここに(車検場)にこなくては...



 今日は無事にスイッチを交換して車検をパスできるのでしょうか??

 

暗いニュース
2005年02月07日

暗いニュース

暗いニュースが最近目立ちますが、そ

の中でも特にショックだったのが、

愛知の通り魔事件と千葉県の8人死傷ひき逃げ事件の2つです。


愛知の事件の青山翔馬ちゃんは非常にかわいそうでしたね。


お父さんの心の悲痛な叫びが子供のいない私にもすごく伝わってきました。

それから千葉県で起きたひき逃げ事件ですが、

被害にあった8名は同窓会で集まっていた同級生だそうです。

こちらもしばらくぶりに顔を合わせて

楽しく終わるはずであったはずなのに悲劇が襲いました。



どちらの事件も容疑者が捕まり

現在取調べを受けているそうですが、

共通して言えるのは被害者にはまったく非が無く、

容疑者とは全く関係無い。という言うことです。

通り魔の方は「店でたまたま目に入った子どもを刺した」

「刺したのは男か女かも分からなかった」

などと供述しているそうでし、

ひき逃げの方は「70キロぐらいで走っていた」

「何かをひいたが、人かどうか分からない」

と、言っているそうです。



 この2人の容疑者「なぜ」という動機が無いのです。

なぜ事件、事故を起こしたのか??

これでは話にならない。

これから事件事故を減らそうとしても減らしようが無いのではと、

思ってしまうのは私だけでしょうか??

このような事件事故が増えてきている日本に明るい未来は来るのでしょうか?



 本日は暗いニュースばかりですいませんでした。

中古車と走行距離
2005年02月04日

中古車と走行距離

 中古車を選ぶときのひとつの目安として走行距離があります。

けれど、走行距離が少ない=程度がいい。

と、簡単に考えてしまうと後々失敗してしまうこともあるようです。

実際買うとなると、

走行距離が少ない=価格が高い。と、なります。


 お客様の希望はいつでも「安くていいもの」です。

それでは多少走行が伸びていても、

ある程度よければいい買い物をしたことにならないでしょうか?

(転売させる方は別ですけど)


 走行距離の長いクルマを選ぶことにリスクがあるのは確かですが、

そのリスクは、ほかの手段で埋めることもできます。

例えば記録簿のチェックによる前オーナーのメンテナンス状態、

販売店の保証や整備、

そしてユーザー自らが自分の目で中古車をチェックし、

動かして確かめること… 

 

しかし一般の方がそれらを全て見極めるのは至難の技かと思います。

そこで当社のオークション代行をご利用ください。

数字や言葉には表れないところまできっちりチェックして参ります。


 ずっと少ない予算で価格以上の価値があるクルマを見つけることも可能なんです。

多走行車の数が増えてきた今、掘り出し物の中古車はたくさん隠れています。
 

オートサロン2005
2005年01月18日

東京オートサロン

行ってきました。オートサロン。

16日 日曜日朝8時に出ようとしたのですが、少し寝坊で9時出発。

11時到着。雨が降っていたので駐車場から会場までがすごい寒かったです。

5年ぶりぐらいに行ったのですがやはりすごい人ですね。

 

ちょっと人だかりが出来ていると思えば、

大抵キャンギャルのおねーチャンがお色気たっぷりで立っています。

 


車のネタは特に変わった様子は無かったのですが、

ベンツの新型CLSはかっこよかったですね。いつか乗ってみたいものです。
 

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